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【イベントレポート】全く違う業界から教育業界へ ~戦略的で柔軟なキャリアのあり方~

6/20(日)、株式会社morichの代表取締役でありAll Rounder Agentの森本千賀子さんをゲストにお迎えし、オンラインイベントを開催しました。多くの方に参加して頂き、参加者同士の交流もあり、あっという間の100分となりました!

「キャリア」ってなに?という問いからスタートした森本さんのお話は、自分のキャリアをふり返り、未来への一歩を踏み出すきっかけを与えてくださる充実した時間でした。

【内容】

①キャリア観の変遷

・転職エージェントが22,223社に増えるほど成長していること
・キャリアの多様化が進んでいることにより仕事観や人生観が変わっていること
・労働人口の49%の仕事内容がAIやロボットに代替される可能性があること
・平均寿命が100歳を超えると予測されいていることなど
この数年間で起きている事実をシンプルに提示してくださり、変化の激しい社会の中で「リスクをとらないことが最大のリスク」という強いメッセージを送ってくださいました。また、会社に所属していれば安泰ということもなくなりつつあるため、「組織」よりも「個人の価値」がキャリアを考えるうえで大切であること。

②自分の価値を高めるキャリア戦略

ポイントは「希少性」。マイノリティ戦略でブルーオーシャン(競争相手の少ない分野・業界)を狙う。キーワードは「逆張り」と「掛け算」。
森本さんご自身のご経験によると・・・
1.親会社ではなく子会社(ベンチャー)
2.転職エージェント(入社当時、未成熟市場)
3.女性×営業×管理職・起業家
4.営業×人事(専門性×専門性)
「女性×管理職」は希少性がある一方で、日本の女性が管理職をやりたがらない要因として「ロールモデルの不在」「マミートラック」「インポスター症候群」があるというお話もありました。また、マネジメントは「能力」というより「やっているかどうか」なので、やってみることが大切であるとも話してくださいました!その中で、マネジメントを疑似体験できる学校の先生はおすすめとのこと!

③最も必要とされるスキルは「変化対応力

変化対応力とは、”新しいこと未知なることに挑戦する力”
最初からできないけれど、挑戦して修羅場を体験することが大切!また、キャリア理論の基本概念として、いつかは成長が鈍化する連続的なキャリアよりも非連続キャリアを選ぶことの重要性。

プレゼンテーションの最後では、「キャリア」ってなに?という最初の疑問に立ち返り、なんのために仕事をしているのかということをグループに分かれて深めていきました。参加して頂いた方からのアンケートでは、下記のような声を頂きました。(一部抜粋)

変化対応力、納得です。自分自身、重要じゃないかと思ってきたので今日のお話をお伺いして益々背中を押された感じです。ありがとうございました!

【女性×管理職】の希少性が高い、というお話のときに、自分は自然と男性を前にすると一歩下がっている自分に気づきました。今の職場は紅一点なので、女性×管理職、女性×リーダーを自分が体現できるように、行動します!とてもいい話がたくさん聞けて、いい気付きがたくさんありました。オンラインセミナーでここまで響いたのは初めてです。ありがとうございました!

今まで出産前に色々と挑戦して経験値を積まないとと急いでいましたが、職場の人からはなかなか共感を得られませんでした。今日お話を伺って、間違っていなかったと自信を持てました。ありがとうございました。Teach for Japanさんの活動は本当に素晴らしいと思います。

ご参加してくださったみなさま、ありがとうございました。今回森本さんのお話をうかがって、個人の価値を高めることと変化に飛び込む重要性を痛感しました!また、キャリア=轍。つまり、自分の生き方・人生そのものであることを再確認することができ、自分がどう生きたいのか?という本質的な問いに向き合うきっかけになりました!

Teach For Japanでは、今回のイベントのようにオンラインで様々なゲストをお招きしてイベントを開催しています!ご興味のある方はぜひ次回以降もご参加ください!もちろん、友人や知人への紹介・共有も大歓迎です!

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森本千賀子さんのご紹介はこちらです↓
森本千賀子とは|morich inc.

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