Eventイベント/説明会
教室から世界へ。海外協力隊という選択と、Teach For Japanでの2年
- 3月22日(日)
- 14:00〜15:30
event
「海外で社会課題に向き合いたい。」
そう思いながらも、
・いきなり海外に行くことへの不安
・日本国内で活動することへの迷い
そんな葛藤を抱えていませんか?
本イベントでは、Teach For Japanのフェローシップ・プログラムを経て、JICA海外協力隊として活動している修了生2名をお迎えします。
日本の教室での2年間は、どのような問いを生み、どんな決断につながったのか。
その経験は、いま世界で何を支えようとしているのか。
教室と世界、そのあいだにあるキャリアのリアルをお届けします。
【こんな方におすすめ】
- 国際協力・開発分野で働きたいと考えている
- いきなり海外に行くことに迷いがある
- 教師経験や教育分野が国際協力につながるのか知りたい
- 20代でキャリアの方向性を模索している
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4873721
【イベント詳細】
日時:2026年3月22日(日) 14:00〜15:30
形式:オンライン開催(ウェビナー)
参加費:無料
形式:インタビュー(ラジオ感覚での視聴も歓迎!)
【プログラム(予定)】
- オープニング
- Teach For Japanの説明
- インタビューセッション
- なぜフェローシップ・プログラムに参加した?
- 日本の教室での2年間で得たものは?
- 教員経験を経て、JICA海外協力隊に進んだワケは?
- 帰国後のキャリアイメージは? など。
- 質疑応答
- クロージング/お知らせ
【登壇者】

大和一輝さん(Teach For Japanフェロー第9期生/小学校赴任)
大学生で参加したフィリピン教育実習プログラムを機に「海外教育」や「小学校教育の重要性」に関心を持ち、新卒でJICA海外協力隊へ応募。しかしコロナ禍の影響で合格を辞退し、Teach For Japanを通じて福岡県田川市の小学校へ赴任した。計4年間、価値観や背景の異なる子どもたちと向き合う中で、「子どもの多様な思いを教室で受け止めるためには、自分の視野と器を広げる多様な人生経験が必要だ」と感じ、再度協力隊を志願。現在はJICA海外協力隊2024年度2次隊として、ソロモン諸島の小学校で教育環境の向上を目指して活動している。

浅野琳香さん(Teach For Japanフェロー第11期生/中学校赴任)
大学時代に世界の「平和」に関心を持ち、国際協力の道を志すが、心身の不調により休学。休学中にヨガと出会い、「平和は心の安定の上に成り立つ」と実感する。大学卒業後は、Teach For Japanを通して熊本県の中学校に赴任し、英語教員として「平和」を軸にした教育を模索してきた。2026年1月よりJICA海外協力隊としてタジキスタンの青少年センターに赴任し、現在英語教育の運営に携わっている。
【聞き手】
金澤克宏(Teach For Japan職員/フェロー第3期生)
大学卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスで、法人営業、上海支店赴任を経験。上海赴任期間中に、反日デモを目の当たりにして「自分で見て、自分の頭で考え、行動すること」の重要性を痛感し、教員になると決意。会社を退職して通信制大学で教員免許を取得。教職について学ぶ中で、Teach For Japanと出会い、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り・授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。「一斉画一」だけではない学びや学校の在り方を学ぶ。オランダでの2年間を経て、子どもや教師、学校がどのような環境にあるのかという仕組みや社会の理解の重要性に気付き、2020年春に帰国し、Teach For Japanの職員参画。広報・マーケティング、採用を担う。
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https://peatix.com/event/4873721
