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プレエントリー

Interviewインタビュー

学校現場も変えていける。私自身もアップデート!

同僚 宮﨑 美里 さま

フェローの印象

TFJから赴任された北先生は新しい風を吹かせてくれたと思います。
学校の文化は、これまで築き上げてきた大事なものもありますが、変化していくことが難しい側面もあります。
北先生が新しい考え方やツールの導入を提案してくれて、教育現場でも変わっていけるんだな、使っていけるんだなと、私達自身のマインドが変わってきたと思います。
具体的には、職員間でSlackの導入を提案してくれました。職員会議は、出張で欠席される先生方がいらっしゃったり、管理職への報連相をしたくても直接話すタイミングがなくできないときもありました。そんな中、北先生がこういうツールがあるよと教えてくださり、若手の先生達で試してから校長先生にも提案したところ、全職員でSlackを活用することになりました。

心に残っているエピソード

教育実践研究家である菊池省三先生の実践で、「考え方や行動をプラスの方向に導く」価値ある数々の言葉を子どもたちと共有する「価値語」という取り組みがあります。北先生は自身のアレンジを加え、この「価値語」を実践していました。北先生が担任をされた5,6年生のクラスは、私が3年生のときに担任をしていたクラスでもあります。3年生のときは幼くて可愛かった彼らが、真剣な眼差しでありながら下級生には優しい、立派な上級生に育っていったなと感じました。それは、教室の壁一面に掲示されていた「価値語」が、より彼らの成長を後押ししていったのだと思います。北先生が子どもたちに真摯に向き合っている姿勢の表れだと思いました。

Teach For Japanへの期待

私自身も、実は10期生としてフェローに応募しました!
北先生とのつながりの中で、他のフェローの方とも交流を持たせてもらい、すごく魅力的で面白い方達がたくさんいて、私もその輪の中に入りたいと思ったからです。
私は教員を始めてから6年目になるのですが、1年目の時と比べて、社会の様子も教育のあり方も変わってきたなと実感しています。
子ども達が20-30年後、自分の自己実現に向けて歩めるように、私もその一役を担いたいと思っているので、私自身がまずアップデートしていきたいと思っています。

Interviewインタビュー

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