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【イベントレポート】学校現場の課題を「仕組み」から考える〜「教師崩壊」著者 妹尾昌俊さんをお迎えして〜

11月6日に、『教師崩壊』(PHP新書)の著者である妹尾昌俊さんをゲストにお迎えして、学校現場の現状や課題について「仕組み」の面から捉えたお話をしていただきました。

イベント当日の様子▼

妹尾さんにプレゼンテーションしていただいた後、トークテーマは多岐にわたりました。抽象的なことから具体的なところまで、意見交換が活発に行われ、あっという間の2時間となりました! 下記は、トークテーマの一例です。

・教員の養成課程について
・学校現場での人材育成
・教師の役割と教育者の”質”とは

また、最後に「教育課程内で考えると、もっと(教員がやることを)減らすことを真剣に考えないといけない」というコメントと共に提示して下さったスライドです。

参加していただいた方からのアンケートも一部ご紹介させていただきます。(一部抜粋)

教師の働き方改革で論じられる時間短縮を、単に時短で終わらせるのではなく、個々の目的と意味を吟味して、選択と集中が重要と気付かされた点が心に残りました。

忙しい日々では、自己研鑽の時間もおしいほど疲れ、視野が狭くなっていくのが本当に嫌でした。もっと自分の時間が欲しい、自己研鑽にさける時間が欲しいと思っていました。学校外の方にその時間の足りなさを指摘してもらえるだけで救われる気がします。現状に危機感はあってもなかなか主張しにくいのもたしかです。もやもやしていたものが言語化されたようで、有意義なセミナーでした。ありがとうございました。

お話を聞いていて胸が熱くなってきました。教育について学びたい、早く教壇にたちたい、という思いが強くなりました。

学校教育目標の共有から学校職員のコミュニティの質が上がるとは考えていましたが、それが働き方改革にもつながることに気付かされました。そもそも論が苦手で、方法論が得意なのが学校現場でどのようにすることができるのかを考えるためのきっかけと元気をいただきました。ありがとうございました。

参加された方、お一人お一人の立場や状況などにより感じられたことは様々でした。その中でも、考えるきっかけになったり、行動を起こす原動力になったという声を多くいただきました!!

Teach For Japanは、今後も、様々な視点からイベントを企画していきますので、ご興味ある方はぜひご参加ください!

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