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【イベントレポート】Stories in the Classroom〜フェロー経験者たちにきく、学校現場でのビジョンと実践〜

8/22-28、夏休み特別企画として「Stories in the Classroom 〜フェロー経験者たちにきく、学校現場でのビジョンと実践〜」を開催いたしました。

6日間合計で延べ200名程度の方にご参加いただき、Teach For Japanのプログラムを通じて現場に赴任した先生たちの想いや実践について共有させていただくとても貴重な時間となりました。
なんとフェローの教え子や、同僚の先生が登場するという嬉しいサプライズのあった回もありました!

今回登壇した12名のフェローたちの教室でのストーリーはまさに十人十色。一人ひとりのフェローがどんな子どもたちと出会い、どんな想いをもって向き合ってきたのか、中々普段はお伝えできないリアルな現場での出来事を交えて語っていただき、笑いあり涙ありのエピソードの連続でした。
QandAでは参加者のみなさんからたくさんのご質問もいただき、毎回の2時間がとてもあっという間に感じられる、充実した時間となりました。

参加者のみなさまからたくさんの感想をいただきましたので、一部ご紹介させていただきます。

教員も1人の人間として子どもたちと等身大に向き合うというお言葉が心に響きました。私は現在大学生ですが、教員というキャリアに漠然とした不安がありました。今回のお話を聞いて自分がした選択を正解にするんだという強い志を持ち続ければ、何事も乗り越えていけるのではないかと思うことができました。有意義な時間を過ごすことが出来て感謝しています。ありがとうございました!

登壇者のお二人から学んだことは、生徒一人一人に対して真正面からガチンコで向き合う大切さです。人と向き合う時、「これがあればできる!」といったきれいな法則なんてものは無いと思いました。でも、それを実践しようと思ったら、まずは先生自身が飾らず、ありのままを怖がったり恥ずかしいと思わずにさらけ出す勇気と、何があっても生徒から目を背けない強い気持ちが何よりも大切だと感じました。ありがとうございました!

子どもの人生と自分の人生も共に考えていける教員になれたらいいなと思えるお話をしてくださりありがとうございました!教師が教えるのではなく、教師が子どもから学ぶ姿勢の大切さにも気付くことができました。ありがとうございました!!

教員になるか、民間就職をするかファーストキャリアを悩んでいるところで参加できたイベントだったので、将来の方向性をいろんな角度から検討できたことが本当に良かったです!ありがとうございました!

体当たりで取り組むお二人の姿が今の学校教育に最も必要だなと感じました。そんな教師を子どもも保護者も地域も求めています。貴団体の取り組みが日本中に広がることが学校教育を変革していくと感じます。ありがとうございました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

Teach For Japanでは、今後も様々なイベントを実施してまいりますので、ご興味のある方はぜひ次回以降もご参加ください!もちろん、友人や知人への紹介・共有も大歓迎です!

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

今後のTeach For Japanのイベント情報はこちらです↓
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