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【イベントレポート】「教室と世界をつなぐ学び」〜教育と探求社 宮地社長をお迎えして〜

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2021年5月8日に、『探求のススメ』や『この先を生む人』(共著)を出版された教育と探求社代表取締役社長の宮地勘治さんをゲストにお迎えして、「教室と世界を繋ぐ学び」というテーマでお話を伺いました!

最初に宮地さんより、教育と探求社が展開するクエストエデュケーションや、一般社団法人ティーチャーズイニシアチブの活動についてご紹介いただいた後に、探求学習とは何か?これからの教員に求められる力とは何か?教育者のあり方とは?などをテーマにお話しいただきました。20年以上前から、長きにわたって「探求的な学びのデザイン」に携わってきているきている宮地さんだからこその重みのある言葉の数々は、教育の本質にについて改めて考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

▼クエストエデュケーションとは?
https://quest.eduq.jp/

▼ティーチャーズイニシアチブとは?
https://teachers-i.org/

参加していただいた方からも様々な声をいただいておりますので、一部ご紹介させていただきます!

話の内容も元気をもらえるものが多く、来週からの仕事のエネルギーとなりました。探求学習についてさっぱりイメージが沸きませんでしたが、何をやればよいのかヒントをもらえました。

教員自身が思考停止せずに学び続けること。生徒とともにあること。職員室でもそんな話が少しずつでもできるようオープンな自分でありたいと思いました。

教育分野に先生として一歩目を踏み出すことの決断に自信をもつことができました。自分が教育実習で感じた「生徒は味方なんだ」という感覚を思い出し、そしてその感覚を信じて大丈夫だと思うことができたことはきっとこれからの活動の支えになります。

色々なことを試してみたいと感じさせていただきました。「教えることを手放す」や「自己開示」が生徒との関わりを変えるという話は共感ができるのですが、まだまだ難しく感じます。教師自身がどれれだけの体験をしてきているのかということも非常に大きいと感じました。

教室と世界をつなぐ魅力と可能性を実感することができ、教員を目指す想いをより強く、明確にすることができました。

参加された方、お一人お一人の立場や状況などにより感じられたことは様々でしたが、それぞれの立場で明日からできることを考えるきっかけになったり、行動を起こす原動力になったという声を多くいただきました!!

Teach For Japanでは、今後も、様々な視点からイベントを企画していきますので、ぜひまた遊びにいらしてください!

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エントリー日程

【春募集①】
2021年1月12日(火)~3月7日(日) 23時59分
※たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。

【春募集②】
2021年4月1日(木)~5月31日(月) 23時59分

【夏募集①】
2021年6月21日(月)~ 7月19日(月) 23時59分

【夏募集②】
2021年8月1日(日)~ 9月5日(日) 23時59分

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