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Stories of Teach For Japan vol.7 〜フェロー経験者たちにきく、学校現場でのビジョンと実践〜

私たちは、様々な想い、ビジョンを持ったフェローを、公教育現場に「先生」として配置しています。
でも、そんなフェローって、どんな取り組みをしているんだろう?
そして、その経験を経て今どんなことをしているのだろう?

フェロー経験者達のリアルな声を聞いて、教育現場の「今」を知り、教育について一緒に考えてみませんか。

最近教育に関するニュースといえば暗いものばかりが目につきますが、そんな時であるからこそ、熱い想いを持って学校現場で働く先生たちのリアルな声をより多くの人に届けられればと思います。
実際に現場で日々子どもと本気で向き合う先生たちの話をきくと、外から見ているだけではわからなかった多くのことに気づくはずです。

そして、教師がいかにクリエイティブでイノベーティブな職業であるかということもを感じていただけるはずです。

どんな想いを持って日々子どもと向き合っているのだろう?
先生のやりがいや面白さってなんだろう?
今、教室ではどんなことが起きている?
これからの学校のあり方とは?
教室と社会はどのように繋がることができるのだろう?

現場の声に耳を傾け、今一度教育について改めて一緒に考えられたらうれしいです。

★お申し込みはこちら→http://ptix.at/R0tq7F

■開催日時
3/30(火)19:30~21:00

■会場
zoomにて実施いたします。
※URLはイベント前日にメールにてお伝えいたします。

■参加費
無料

■イベントの流れ
0:00-0:10 TFJの活動について
0:10-0:40 フェローの実践紹介①
0:40-1:10 フェローの実践発表②
1:10-1:25 質疑応答
1:25-1:30 クロージング

★お申し込みはこちら→http://ptix.at/R0tq7F

【登壇者】
・山岡幸司(3期フェロー)
独立行政法人での勤務、NPOでの東日本大震災で被災した大学生へのリーダーシップ育成事業担当を経て、2015年にTeach For Japanのフェローとして神奈川県川崎市の公立中学校に赴任。現在は、品川女子学院の英語科主任として英語教育改善に努めている。
インタビュー記事:

英語教員への道は1つではない。留学、NPO、専門機関、そして英語教員へ。

・遠藤崇之(4期フェロー)
大手IT企業でシステム営業、人材育成コンサルタントを経て、認定NPO法人 Teach For Japan フェローとして埼玉県戸田市に教諭として赴任。5年生の担任を2年間経験。民間企業時代にコーチングに出会い、アドラー心理学式コーチングを習得。現在、私立新渡戸文化小学校で統括校長補佐として、子どもが主語の教育、探究学習、ICTの活用など、これから求められる新たな学校作りに挑戦中。
インタビュー記事:

先生方を学校内からサポートする。働き方を変えることで教育は変わる。

【ファシリテーター】
・増永純女(第4期フェロー/TFJ非常勤職員)
2009年慶応義塾大学総合政策学部総合政策学科(SFC)卒業後、2013年リクルート住まいカンパニーに入社し、スーモカウンターという新規事業を担当。2016年Teach For Japanを経由し福岡県飯塚市にて小学校教員を経験。小学校教員に止まらず、飯塚市を巻き込み教育施策を実現。2019年株式会社エッグフォワード入社、大手企業からスタートアップベンチャーの人材育成を支援、自身も講師として登壇し育成に寄与している。
インタビュー記事:

子どもの「選択肢」を広げるために、ヤングアメリカンズを学校に届けたい!(第一部)

当日、みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
★お申し込みはこちら→http://ptix.at/R0tq7F

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