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【2月28日オンライン開催】Alumni Stories vol.2 〜他国のフェロー修了生にきく、学校現場での経験とこれからのキャリア〜

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Teach For Japan(以下TFJ)は、世界59ヶ国に広がるグローバルネットワークである「Teach For All」の加盟団体として活動しています。

Teach For All(以下TFAll)とは、30年前にアメリカで始まったTeach For America のモデルをもとに、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」という共通のビジョンに向かって協働するために設立されたグローバル組織で、各国の取り組みにおけるノウハウや情報の共有、意見交流などを行っています。

TFJのフェローシップ・プログラムと同様、各国では2年間学校の教員として子どもと向き合う経験を積んだ人材が、様々な分野で周りを巻き込み教育改革を推進することにチャレンジしています。

世界各国の仲間たちが、一体どんな想いやビジョンを持って教師の道を選び、そして現在どのようなキャリアを歩んでいるのか。
他国の教育事情はどのようになっていらえるか。
毎月1名のアラムナイ(2年間のプログラムの修了生をTFAllではAlumniと呼んでいます)をゲストにお迎えして、お話を聞いてみたいと思います。

第2弾では、Teach for Latviaの修了生で、ラトビアの教育を牽引しているOskarsさんをゲストにお迎えいたします!
当日は通訳が入りますので、英語に不安がある方も問題なくご参加いただけます。

貴重な機会となりますので、ぜひ奮ってご参加ください!!

★お申し込みはこちら→http://ptix.at/GmTHvN

<イベント概要>

■開催日時:2021年2月28日(日)20:00~21:00

■開催方法:
オンライン会議システム「zoom」を使用
※URLはイベント前にメールにてご連絡いたします。

■参加費:無料

■お申し込み:http://ptix.at/GmTHvN

■イベントの流れ(予定)
20:00-20:10 Teach For Japan / Teach For Allのご紹介
20:10-20:40 Oskars’s Story
20:40-20:55 Q and A
20:55-21:00 クロージング / お知らせ

【登壇者紹介】
Oskars Kaulēns さん(Teach For Latvia 修了生)
Oskars は2011年から2013年まで” Mission Possible (Teach For Latvia)のフェローであり、現在はこの団体で、初任の歴史教員向けの研修に携わる他、教員トレーナーとしても従事しています。彼は10年間、公立の中等教育学校で歴史・文化研究・政治・法律の教師として勤務。その後5年間、Ventspils State Gymnasium No. 1で、副校長として勤務した後、2020年からは、Friendly Appeal Cesis State Gymnasiumの校長及び、歴史教師を兼務しています。そして、5年以上にわたり、生徒のスキルを意図的に開発するための教授法や、異なる学習レベルを教授法として用いること、授業の観察、教師へのフィードバックの提供など、さまざまなトピックに関するカリキュラムを開発し、教師の専門能力開発プログラムを主導してきました。 また、欧州連合社会基金プロジェクトの一環である、「カリキュラムにおける能力アプローチ」の分野において、社会および市民分野のカリキュラム開発の専門家として携わってきました。2018年から、ラトビア大学の教育学博士課程で勉強しており、その枠組みの中で学校を作るための前提条件として、学校を拠点とした効果的な「ラーニング・コミュニティ(学びの共同体)」をどのように生み出すか、という観点から教師の専門能力開発を研究しています。

Oskars Kaulēns – Mg. sc. pol.
He has been a fellow for “Teach for Latvia” (“Mission Possible”) from 2011 till 2013 and now work for “Teach for Latvia” as a methodologist for novice history teachers and teachers’ trainer.For 10 years, he has worked as a teacher of history, cultural studies, politics and law in
general secondary education. For 5 years, he has worked at Ventspils State Gymnasium No. 1 as a deputy director in methodological work, since 2020 he is a principal and history teacher at Friendly Appeal Cesis State Gymnasium.
For more than 5 years, he has been developing curricula and leading teacher professional development programs on a variety of topics, such as teaching methods for purposeful development of skills for students, using different learning levels in teaching, observing lessons and providing feedback for teachers’ professional development, and more. He has been involved in the European Union Social Fund project “Competence Approach in Curriculum” as an expert in curriculum development in the social and civic field.
Since 2018, he has been studying in the doctoral study program of pedagogy of the Faculty of Pedagogy, Psychology and Art of the University of Latvia, within framework of which he studies the school-based teachers’ professional development as a precondition for
making the school an effective learning community.

【通訳者紹介】
磯 依里子(Teach For Japan 第3期フェロー)
1992年茨城県つくば市生まれ。2015年に国際基督教大学を卒業後、Teach For Japan3期フェローとして、大阪府泉佐野市に英語科教員として赴任。フェロー任期終了後、2017年よりNPO法人じぶん未来クラブで法人営業に従事する傍ら、SaaS系スタートアップ企業の人事担当も務めている。Teach For Japanでは、Teach For Allとの連携窓口を担当。2020年からは、Teach For Allのネットワークコネクターとしても活動している。
インタビュー記事:https://teachforjapan.org/entry/interview/2020/03/18/shinsotsukyouin-tyugakkou-kyouikukakusa/

★お申し込みはこちら→http://ptix.at/GmTHvN

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