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説明会briefing

【8月オンライン開催】教採受験予定者対象!Teach For Japan 認定フェロー制度説明会

認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョン達成に向けて、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材を公立学校の現場に2年間輩出するフェローシップ・プログラムを運営しています。

「認定フェロー制度」は、教職課程を履修されており、ご自身で希望される自治体の教員採用試験を受験される予定の方々が、本プログラムに参加することを通じて既存の教員養成課程の枠を超えて学びの専門性を高め、子どもたちのより良い学習環境の創出を目指すための制度です。

・子どもたちにより良い教育を届けるために専門性を高めたい
・教職課程以外の学習コミュニティを持つことで、視野を広げたい
・「主体的・対話的で深い学び」や新たな学びのあり方について探究したい
・脳神経科学にもとづいたWell-beingや学習科学の知見を取り入れた教員研修に興味がある
・多様なバックグラウンドの仲間と学び合う環境が欲しい
・学校外や海外とのネットワークを活用し、学校と社会をつなぎたい

上記のような方はぜひプログラムへの参加をご検討ください。

本説明会では、実際に認定フェローとしてプログラムに参加中の方にも登壇いただき、「なぜ認定フェロー制度に応募したのか?」「実際参加してみてどうか?」「教職課程とTFJの研修の違いとは?」などのテーマでお話しいただく予定です!

少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に説明会にご参加ください。
オンラインなので全国どこからでもご参加いただけます!
マイク・カメラオフでのご参加も可能です。

皆様のご参加、お待ちしております!^^

<説明会概要>

■日時:
2022年8月6日(土)10:00-11:30
http://ptix.at/fcVwQr

2022年8月25日(木)19:30-21:00
http://ptix.at/ajYvm2

2022年8月27日(土)10:00-11:30
http://ptix.at/OwvgCN

■対象:
・令和5年度(令和4年実施)教員採用試験受験者の方(校種教科不問)
・来年度以降実施の教員採用試験受験予定者の方(校種教科不問)

■実施方法:
オンラインにて実施いたします。
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

・Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。
・スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。

■説明会の内容
・Teach For Japanおよび認定フェロー制度についてのご紹介
・Teach For Japanの研修内容やコミュニティ・リソースについてのご紹介
・質疑応答

■共有動画の内容
・認定フェロー参加者による経験談
など

■登壇者紹介
金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー8月25日(木)登壇

専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。
参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。
https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/

酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー8月27日(土)登壇

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。