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【10/1(土)オンライン開催】省庁×教育委員会×学校がつながるとは? ~子どもと伴走する教師とともに~

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📢イベント開催のお知らせ📢
公教育に関わる省庁・教育委員会・学校の各主体がどのように意思決定し、協働していくことができるのか?文化庁次長の合田氏、加賀市教育委員会教育長補佐の小林氏、加賀市公立学校長の公下氏の3名にご登壇いただき、それぞれが「つながる」ことで実現できる公教育の変革について意見交換をしていきます。そして、各主体がこれからの公教育を構築していく上でのアイデアを考える機会を目指していきます。
教育に関心のある方はどなたでもご参加歓迎いたします。ぜひ奮ってご参加ください!

▼お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/3365161

▼こんな方にオススメ!
・教育・人材育成に課題を感じている教育委員会の方
・公教育に課題意識を持っている企業の方
・子どもたちに伴走するすべての教師の方
など

【イベント概要】
日時:
2022年10月1日(土)10:00~11:30

場所:
オンライン
※お申し込みいただくと、当日使用するURLが表示できるようになります。

イベント内容(予定):
1.イントロダクション
イベントの主旨説明
登壇者の紹介
2.パネルディスカッション
3.お知らせとクロージング

テーマ(予定):
・Society5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策
・教育委員会の構造転換
・社会に開かれた教育課程

参加費:無料

▼お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/3365161

【登壇者紹介】
・合田哲雄 文化庁次長

1970年生。92年文部省入省。福岡県教育庁高校教育課長、国立大学法人化の担当、08年学習指導要領改訂の担当、NSF(全米科学財団)フェロー、初等中等教育局教育課程課長、内閣官房内閣参事官、初中局財務課長、内閣府・審議官等を経て22年9月から現職。
兵庫教育大学客員教授、広島大学客員研究員。
単著に『学習指導要領の読み方・活かし方』(教育開発研究所、19年)、共著に『学校の未来はここから始まる』(教育開発研究所、21年)、『メディアリテラシー』(時事通信出版局、21年)、『探究モードへの挑戦』(人言洞、22年)。
目黒区立の小中学校のPTA会長を6年間経験。

・小林湧 加賀市教育委員会地域プロジェクトマネージャー/教育長補佐

1992年生。(株)ベネッセコーポレーション高校コンサルティング営業、Teach For Japan5期フェロー、埼玉県戸田市小学校教諭を経て22年4月から現職。
教員時代は特別活動の研究指定校として2年間勤務した学校でダイアログインザダークと共同での授業開発。総合的な学習の時間を軸にしたカリキュラム・マネジメントの研究指定校として3年間勤務した学校でセサミストリートカリキュラムの推進、イエナプランの部分的導入と自由進度学習の推進、児童主体の学校のルールメイキングを実践。
現職では、市の振興基本計画の策定等に関わる一方、令和の日本型学校教育を推進するために教員研修や、学校・教員の授業伴走を行う。

・公下隆 加賀市立錦城中学校校長

1963年石川県生まれ。富山大学理学部化学科卒業。石川県公立中学校教員。
私立高校、公立高校の講師を経て、 特別支援学校を初任に、加賀市内の中学校を勤務して36年目。加賀市教育委員会学校指導課指導主事、2018年加賀市立橋立小中学校校長、加賀市教育委員会学校指導課長を経て、2022年4月より加賀市立錦城中学校校長

【モデレーター】
・中原健聡 Teach For Japan代表理事

大学卒業後スペインへ渡り、サッカー選手として2014年までプレー。サッカー選手の時代に、キャリア教育で日本の中・高・大学生へ講演をしたことを機に、「生きたいように生き続ける人であふれる社会の実現」をVisionに教育分野での活動開始。帰国後は大学で事務職員、Teach For Japan3期フェローとして公立小学校で勤務。フェローシップ・プログラム修了後は、札幌新陽高校に校長の右腕として着任し、学校経営・開発に携わり、2018年に新陽高校で、「学歴ではなく最新学習歴の更新」を軸に、探究コースを創設。2019年よりTeach For JapanのCEOに就任し、公教育の改革、教育格差の解消に向けて、コレクティブ・インパクトによる社会課題の解決に挑戦している。

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