どうして現役教師がTFJフェローに? ~動機は、アンラーン。教師としての“当たり前”を問い直す2年間。~
「今のままでいいのだろうか」
そんな問いが、ふとよぎったことはありませんか。
目の前の子どもたちと向き合う日々。
授業づくり、学級経営、校務分掌。
忙しくもやりがいのある毎日の中で、「教師としての当たり前」を問い直す時間は、どれほどあるでしょうか。
認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」を目指し、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材が学校現場で2年間挑戦するフェローシップ・プログラムを運営しています。
近年、このプログラムを現役の教師にも開放しています。
今回のイベントでは、現役教師としてフェローシップ・プログラムに参加した岩崎慶一さんにご登壇いただきます。
なぜ、フェローシップ・プログラムへの参加を選んだのか。
研修やコミュニティの中で、何を学び、何に違和感を抱き、どんな変化があったのか。
そして現在の仕事に、どのようにつながっているのか。
キーワードは「アンラーン」。
教師としての“当たり前”を問い直す2年間について、率直に語っていただきます。
当日は、Teach For Japan職員がインタビュー形式でお話を伺います。
カメラオフでのご参加も可能です。
仕事終わりに、ラジオを聴くような感覚でご参加いただけます。
少しでも心に引っかかるものがあれば、ぜひお申し込みください。
皆様のご参加をお待ちしております。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4908495
■日時:
2026年3月20日 (金・祝) 18:00 – 19:00
■実施方法:
Zoom ウェビナー配信(お申し込みいただいた方には、録画アーカイブも共有いたします)
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。
■参加費
無料
【登壇者紹介】

岩崎慶一さん(Teach For Japan フェロー第10期生 / 公立小学校教諭)
國學院大學文学部卒業。中・高国語教諭免許取得。明星大学通信教育部で、小学校教諭免許取得。東京都公立小学校教諭、埼玉県公立小学校教諭を経て、埼玉県内の教育委員会事務局指導主事。大人の学び《青山学院大学履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー(WSD)》9期生。「こたえのない学校」による教育者向けプログラム《Learning Creator’s Lab 2019》3期生。学びのオタクを合言葉に「未知との遭遇」をたのしむ。現職フェローに参加した理由は一言で、「アンラーン」。好きなことは温泉、おいしいお店を巡ること。
【聞き手】

金澤克宏(Teach For Japan職員/フェロー第3期生)
大学卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスで、法人営業、上海支店赴任を経験。上海赴任期間中に、反日デモを目の当たりにして「自分で見て、自分の頭で考え、行動すること」の重要性を感じ、教員になると決意。会社を退職して通信制大学で教員免許を取得。教職について学ぶ中で、Teach For Japanと出会い、フェローシップ・プログラムの第3期生として、福岡県の公立小学校に赴任。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り・授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学びをつくるのか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住。「一斉画一」だけではない学びや学校・社会の在り方を体感する。オランダでの2年間を経て、「子どもや教師、学校がどのような環境にあるのか」という仕組みを考える視点を得て、2020年春に帰国し、Teach For Japanの職員参画。広報・マーケティング、採用を担う。
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https://peatix.com/event/4908495