
民間企業で教育政策の理論に触れた後に実践の場として小学校教員を選んだ私が、今度は行政で新たな挑戦をスタートする話。
Teach For Japanは、教育をより良くしたいと考える多様な人材を、公教育現場に「教師」として送り出しています。
「フェローシップ・プログラムに参加者する人ってどんな人?」
「学校現場でどんな経験をして、それがどんな風に今にいかされているの?」
「赴任前の研修と仕事って両立できるの?」
「修了後、どんなキャリアを歩んでいるの?」
など、実際の参加者のリアルな声を聞いてみたいという方におすすめしたいのが、実際に2年間学校現場に赴任し、その後プログラム修了生として活動している方をゲストにお迎えするこちらのイベントです!
とはいえ、日々忙しい中で「なかなか時間が取れない」「イベントの時間が移動や家事の時間と重なっている」という方もいらっしゃると思います。そこで、Teach For Japan職員が修了生にインタビュー形式でお話を聞いていくことで、視聴者の方にはラジオを聞くような感覚で気軽にご参加いただけるイベントとして企画しています。ながら聴きOK、どうしても都合が合わない場合は録画での視聴も可能なイベントです。
少しでも興味を持ってくださった場合は、ぜひお申し込みください!
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4365088
【イベント概要】
■開催日時
2025年5月8日(木)20:00~21:00
■配信URL
Zoom ウェビナー配信(お申し込みいただいた方には、録画アーカイブも共有いたします)
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。
■参加費
無料
■イベントの流れ(予定)
Teach For Japanのご紹介
修了生インタビュー
質疑応答
お知らせなど
インタビューでは、主に
・フェローシップ・プログラムに参加した経緯
・学校現場での実践
・今のキャリアや活動
などについてお話いただく予定です。
【登壇者紹介】

秋野光哉さん(Teach For Japan フェロー第11期生/小学校赴任)
大学在学時に、教育実習などを通して、先生の働き方やそれ取り巻く環境、システムに疑問を持ち、教育系民間企業へ入社。国や自治体の教育ICT関係の政策に4年関わる中で、理論を実践に移したいという思いから、Teach For Japanへ応募。石川県加賀市でフェロー第11期生として小学校で2年間、担任を持つ。自治体レベルでの学びのあり方の転換や、学校単位で可能な校務改善を通して、基礎自治体の行政職でできることの多さに関心を持ち、今年度から教育委員会で市内の学校の授業作り、校務改善を支援している。
【聞き手】
池田由紀(Teach For Japan職員/フェロー第3期生)
早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2015年4月よりTeach For Japanフェロー第3期生(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。奈良での3年間の教員生活終了後、Curio Schoolや新渡戸文化学園などを経て現職。現在は教師の採用や研修プログラムの開発をしながら、 青山学院大学大学院博士後期課程に在籍し学習科学や教師教育をテーマに研究活動を行う。
★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4365088