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イベントevent

どうして現役教師がTFJフェローに?“現役教師の私たちが、学校外の多様な人たちと学び合えるコミュニティを求めてTFJに参画したら「教育」の見えかたが変わった話”

認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョン達成に向けて、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材を公立学校の現場に2年間輩出するフェローシップ・プログラムを運営しています。

Teach For Japanが運営するフェローシップ・プログラムを、既に現役の教師として活躍される皆様にも開放することを通して、これまで形成してきた学びのコミュニティをより一層発展させ、一人ひとりが学習に関する専門性を高めていくことで、子どもたちにとってより良い学習環境を創出することを目指しています。

本イベントでは、実際にプログラムに参加された現役教師の方々に登壇いただき、「なぜ応募しようと思ったのか?」「実際参加してみてどう?」「TFJの研修ってどんなことするの?」「どんな変化があったか?」などのテーマでお話しいただく予定です!

Teach For Japan職員がインタビュー形式で質問をしていきますので、ラジオ感覚でご参加いただけるイベントとして企画しました。
耳だけ参加OKのイベントです。少しでも興味を持ってくださった場合は、ぜひお申し込みください!

皆様のご参加、お待ちしております。

★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4031808

■日時:
2024年8月10日 (土) 13:00 – 14:30

■実施方法:
Zoom ウェビナー配信(お申し込みいただいた方には、録画アーカイブも共有いたします)
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

■参加費
無料

【登壇者紹介】

宮﨑美里さん(Teach For Japanフェロー第10期生 / 公立小学校教諭)
鹿児島県出身。福岡教育大学初等音楽科卒業。高校生の時、不登校になったことをきっかけに教師を志す。2016年は鹿児島県の公立小学校、2017年から福岡県田川市の公立小学校に勤務。校務分掌では、これまで主に研究推進に従事。自分の原体験や勤務地域の実態から、地域連携や学校内外の教育について関心を持ち、昨年度、九州大学社会教育主事講習を受講。今年度は児童支援加配として、いじめ・不登校への対応などをしている。

重松雅博さん(Teach For Japanフェロー第11期生 / 公立小学校教諭)
1992年生まれ。福岡教育大学初等国語科卒業。福岡市内の公立小学校に赴任。教員9年目。
中学・高校の国語の教員を志し大学に入学をしたが、小学校の教育実習で出会った子どもたちの姿をきっかけに、小学校教員を目指す。子どものよりよい学びを実現するために、現在、研究主任として日々の授業改善をテーマに校内研究を進めたり、福岡市の総合的な学習の時間の研究委員として総合的な学習の時間の単元づくりや授業実践にも取り組んだりしている。

【聞き手】

池田由紀(Teach For Japan職員/フェロー第3期生)
早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2015年4月よりTeach For Japanフェロー第3期生として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。奈良での3年間の教員生活終了後、Curio Schoolや新渡戸文化学園などを経て現職。現在は教師の採用や研修プログラムの開発をしながら、 青山学院大学大学院博士後期課程に在籍し学習科学や教師教育をテーマに研究活動を行う。

★☆★☆お申込みはこちら★☆★☆
https://peatix.com/event/4031808