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Teach For AllのグローバルカンファレンスにCEOと職員が参加しました!

Teach For JapanのCEOと職員が、昨年10月にケニアのナイロビにて開催されたグローバルカンファレンスに参加しました。

グローバルカンファレンスは、Teach For Allネットワークに加盟するパートナー組織が集まりビジョンの実現に向けて学び合うことを目的として開催される大きなイベントです。
2019年〜2022年のコロナ禍においてはオンラインでの開催だったため、今回は4年ぶりの対面開催となり、各パートナー組織のCEOやスタッフ、フェロー、アラムナイ 、児童・生徒、ボードメンバーや支援者、さらにはアフリカ各国の政策立案者や起業家・実践家などを含む600名の参加者が、アフリカ大陸内外から集まりました。

今年のテーマは「Learning from Africa: Developing Students as Leaders.」で、基調講演、テーマ別セッションやワークショップ、ネットワーク内外の多様な実践者たちとのディスカッションや交流のほか、Teach For Kenyaのフェローが赴任する学校やケニアのNGOが活動するコミュニティを含む現場訪問なども行われました。Teach For Allネットワーク加盟団体の各プログラムや活動が、子どもたちを未来のリーダーとして育むにはどうしたらよいか、そして私たちはどうあるべきかを一緒に考え、ネットワーク全体の仲間たちとの関係を築くための機会となりました。

カンファレンスのハイライトは以下の動画でご覧いただけます。ぜひその空気を少しだけでも感じてみてください!

▼参加職員の声はこちらから
https://teachforjapan.org/journal/20591/

Teach For Japanはこれからも、「すべての子どもが素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」を目指し、世界中の仲間たちとともに学び、協働していきます。