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第6期フェロー
(教師) プレエントリー
受付中!

※第5期フェロー
応募受付終了
教師としての2年間は、あなたの教育や学校への
考え方・感じ方を大きく変えることでしょう

教壇に立ってこそ気づくことがあるはずです。
「いつか教師になろうと思っていた」「今は教育と直接関係のない仕事に就いているが、教育の仕事に関心がある」。このように感じていらっしゃる方は、ぜひこのフェローシップ・プログラムに参加してほしいと思います。
 教育について知ること、語ることは誰にでもできます。しかし、教師として、つまり教育の当事者の一人として関わった経験から生まれてくる感覚や言葉は、よりリアルで熱を持ちます。教育と関わる前提として、2年間、教育の最前線で子どもたちと毎日関わり、目の前の課題を解決していくことは、あなたのキャリアにとって大きな意味を持つことでしょう。
容易な経験ではないからこそ、
子どもたちとともに、あなた自身こそ成長する必要があります

子どもたちに教えるためには、まず自らが学ばなくてはなりません。
ただ、教師の仕事は、「やってみる」というような軽い気持ちで臨むことは決してできない仕事です。教える教科の内容の理解と、それをわかりやすく伝えるスキルが求められる上、関わる子どもたち一人ひとりに本気で向き合う気持ちや、彼・彼女らを引きつけるだけの人間的な魅力も必要です。
 しかも2年間という限られた期間の中で、「素晴らしい先生」になるためには、さまざまなことから積極的に学ぶ姿勢と、それらを即座にアウトプットし、改善し続けること、すなわちPDCAサイクルを回していくことが必要です。これらは、決して簡単なことではありません。ただ、その真摯な姿勢は、必ず子どもたちにも伝わります。そして、あなた自身の成長にもつながる2年間になるでしょう。
フェローシップ・プログラムの3つの価値
Teach For Japanで教師になること。これには、通常の教員採用試験を受けて教師になることや、自治体に講師登録をして教師になることと比べて、どのような価値があるのでしょうか。実際にフェロー(教師)を経験した方のお話などを踏まえ、私たちは次の3つの価値があると考えています。これらは、このフェローシップ・プログラムが「2年だけ教師になるプログラム」なのではなく、「教育に関わる最初の2年間」としても有意義である理由です。
さまざまなリソースを
課題の解決に活用できる

事前の研修で、現場で活かせる
知識やスキルを学べる

志を同じくし、ともに学ぶ
コミュニティがある

さまざまなリソースを、
教師として向き合う課題の解決に活用できる
Teach For Japanは、世界で約40か国が加盟するTeach For Allのネットワークの一員。教授方法などについての各国での知見に触れたり、年に何度か行われる、加盟国が一堂に会する海外でのカンファレンスに出席し、各国のフェローと直接話ができる機会等もあります。それ以外にも、Teach For Japanが連携するさまざまな専門家や教育系の企業・団体、元教師の方々から、研修や面談などの形で教師として直面する課題について相談することが可能です。

  2016年5月には、マレーシアで研修や支援についてのカンファレンスが開かれ、職員2名とフェロー1名が参加しました。

専門家による授業へのフィードバックも行われます。
内定者研修や、赴任直前の研修で、
現場で活かせる知識やスキルが学べる
教師は、赴任したその日から教師歴数十年のベテランも初任者も同じ「一人の先生」として子どもたちの前に立たなくてはなりません。これはやりがいである一方、初任者にとっては不安であることも確かです。そうした不安を払拭し、教師になるための心構えの醸成や十分なトレーニングを行うため、内定の直後から研修などを通じて学びます。特に、赴任直前の3月には3週間の合宿型研修を行って、授業や生徒指導などに関する内容を密度を高く集中的に学ぶことができます。
【赴任前研修を受講しての感想】
●「研修での一番の変化は、成長することを『自分のため』だけでなく、『子どもたちのため』にも自分自身が成長しなければという意識になったことです。その変化が起きた理由は、講師や職員の方、フェローの同期など、関わるすべてての人が子どもたちのためという意識でいたからだと思います。」
●「さまざまなタイプの先生を講師に招いてくださったことで、どの授業もそれぞれすばらしく、1つが正解ではないという事がよくわかった。それぞれの先生方からいい部分、生徒に伝えて学びにつながりそうな部分をピックアップしていきたい。」
志を同じくし、ともに学ぶ
仲間やコミュニティがある
「このような授業をして、このような子どもたちを育てたい」「教師としての経験を踏まえて、教育の分野で実現したいことがある」。そういった志と、それぞれのキャリアで身につけた多様な経験・スキルを持った仲間が集まる場所。それがTeach For Japanのフェローシップ・プログラムです。事前の研修や3週間の合宿型研修を通じて、フェロー同士がともに切磋琢磨して絆を深めます。それぞれが学校現場に赴任してからも、現場のノウハウや自身の課題について本音で語れるコミュニティの存在は、貴重で心強いものになるでしょう。

意欲ある仲間が集まるので、そこで得られる学びも豊かなものになります。

先輩フェローからのアドバイスも。