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TFJについて

Teach For Allについて

Teach For Americaから始まった教育改革の取り組みは、
イギリスのTeach First、日本のTeach For Japanなど、
世界35ヵ国以上に展開するTeach For Allというネットワークになっています。

Teach For Americaとは

Teach For Americaは、
2010年度の全米文系学生就職先人気ランキングで、
Google、Appleなどを抑えて一位を獲得しました。

1990年に当時プリンストン大学の4年生だったウェンディ・コップ氏によって設立された教育NPO。教員免許の有無に関わらず2年間、アメリカ国内の一流大学の学部卒業生を、国内各地の教育困難地域にある学校に常勤講師として赴任させるプログラムを実施しています。2011年には43地域で10,000名近くの将来有望な人材が教育問題の顕著な学校・地域で教員として働いています。

Wendy Kopp ウェンディ・コップ

Teach For America 創設者/CEO Teach For All 共同創設者/CEO

1989年、プリンストン大学在学中にTeach For Americaモデルの構想を卒業論文にまとめ、1990年にTeach For Americaを創設。2003年クリントン・センター・アワード、2004年ジョン・F・ケネディ・ニューフロンティア・アワードなど多数の賞を受賞した他、2008年『タイム』誌の選ぶ世界の重要人物100(「TIME 100」)に選出される。 FastCompany.com による「45の社会的起業家たち」に複数回選出。2012年ダボス会議に出席。
Wendy Kopp(ウェンディ・コップ)氏とTFJのCEO 松田との対談はこちら

Teach For All は、Teach For America のモデルを
世界各国で展開するために設立されたグローバル組織です。

Teach First

2013年には、イングランド本島およびウェールズ地方の10地区に、1290名を教師として学校現場に送り出しています。また、2013年の就職者数ランキングにおいてPwCを抜いて一位となりました。

Teach For India

2007年にスタートしたインドのプログラムでは、現在730名(2012年採用:250名、2013年採用:480名)のフェローが5都市・209校で勤務しており、約23,000名の子どもと向き合っている。TFIはインドでの教員養成の在り方にも大きなインパクトを与えている。