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募集要項

認定NPO法⼈Teach For Japanは、ビジョンである「すべての⼦どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」に向けて、2024年4⽉より2年間学校現場に教師として赴任するフェローシップ・プログラム第12期⽣を募集いたします。

※募集要項はPDFからご確認いただけます。

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フェローシップ・プログラムへの応募は、
こちらからお願い致します。

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Briefing/Event説明会/イベント

【3/16(木)オンライン開催】フェローシップ・プログラム研修体験会

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を独自に選考・研修し、公立小中学校の現場に教師として2年間送り込むフェローシップ・プログラムを運営しています。

 

おかげさまでたくさんの方にTeach For Japanやフェローシップ・プログラムにご興味を持っていただいている一方で、

「赴任前研修ってどんなことやってるの?」

というご質問をいただいています。

 

そこで、「フェローシップ・プログラム研修体験会」を実施することにしました!


Teach For Japanでは、団体が掲げるビジョンのもとで一人ひとりが自分自身のビジョンを描き、それを軸としながら活動することをとても大切にしており、そのため研修にはビジョンを深めるための内容が盛り込まれています。

 

今回は、研修で実施しているビジョンセッションの一部を体験いただけるイベントをつくってみました。また、学習科学や脳神経科学に基づき専門家とも協働しながら開発している研修の一部もご紹介できればと考えております。
より多くの方々とビジョンについて一緒に考えることを通じて、より良い教育の実現に一歩でも近づくきっかけとなる機会になったら幸いです。

フェローシップ・プログラムのエントリーをお考えの方は、このイベントを通じてプログラムへの理解を深めていただけますので、ぜひご参加ください。

 

「みなさんは、どんな教師になりたいですか?」

 

教育への想いをお持ちのみなさまとお会いできますこと、楽しみにしております!!

 

☆★☆★お申込みはこちら☆★☆★
https://peatix.com/event/3482460

 

<概要>

■日時:
2023年3月16日 (木) 20:00-21:30

 

■対象:
フェローシップ・プログラムのプレエントリーがお済みの方

 

■参加方法:
Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。本イベントでは対話やワークを行いますので、マイク・画面がオンにできる状態でご参加ください。
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。
お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。

 

■当日の内容(予定):
・ビジョンの種に気づくワーク
・実現したい未来やそれを阻む課題を考える
・作り出したい未来・社会を描いてみよう
・原体験や自分の課題意識を探ってみよう
・TFJの赴任前研修で実施しているビジョンや自己理解セッションについての簡単なご紹介
・学習科学や脳神経科学に基づく研修のご紹介

 

■その他・諸注意
・ワークを行いますので、パソコンやタブレットを使用することを推奨いたします。
・研修では対話を多く行いますので、マイク・画面がオンにできる状態でご参加ください。

 

▼担当者プロフィール
酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。

 

☆★☆★お申込みはこちら☆★☆★
https://peatix.com/event/3482460

Briefing/Event説明会/イベント

【2/16(木)オンライン開催】フェローシップ・プログラム研修体験会

limited

Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を独自に選考・研修し、公立小中学校の現場に教師として2年間送り込むフェローシップ・プログラムを運営しています。

 

おかげさまでたくさんの方にTeach For Japanやフェローシップ・プログラムにご興味を持っていただいている一方で、

「赴任前研修ってどんなことやってるの?」

というご質問をいただいています。

 

そこで、「フェローシップ・プログラム研修体験会」を実施することにしました!


Teach For Japanでは、団体が掲げるビジョンのもとで一人ひとりが自分自身のビジョンを描き、それを軸としながら活動することをとても大切にしており、そのため研修にはビジョンを深めるための内容が盛り込まれています。

 

今回は、研修で実施しているビジョンセッションの一部を体験いただけるイベントをつくってみました。また、学習科学や脳神経科学に基づき専門家とも協働しながら開発している研修の一部もご紹介できればと考えております。
より多くの方々とビジョンについて一緒に考えることを通じて、より良い教育の実現に一歩でも近づくきっかけとなる機会になったら幸いです。

フェローシップ・プログラムのエントリーをお考えの方は、このイベントを通じてプログラムへの理解を深めていただけますので、ぜひご参加ください。

 

「みなさんは、どんな教師になりたいですか?」

 

教育への想いをお持ちのみなさまとお会いできますこと、楽しみにしております!!

 

☆★☆★お申込みはこちら☆★☆★
https://peatix.com/event/3482441

 

<概要>

■日時:
2023年2月16日 (木) 20:00-21:30

 

■対象:
フェローシップ・プログラムのプレエントリーがお済みの方

 

■参加方法:
Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。本イベントでは対話やワークを行いますので、マイク・画面がオンにできる状態でご参加ください。
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。
お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。

 

■当日の内容(予定):
・ビジョンの種に気づくワーク
・実現したい未来やそれを阻む課題を考える
・作り出したい未来・社会を描いてみよう
・原体験や自分の課題意識を探ってみよう
・TFJの赴任前研修で実施しているビジョンや自己理解セッションについての簡単なご紹介
・学習科学や脳神経科学に基づく研修のご紹介

 

■その他・諸注意
・ワークを行いますので、パソコンやタブレットを使用することを推奨いたします。
・研修では対話を多く行いますので、マイク・画面がオンにできる状態でご参加ください。

 

▼担当者プロフィール
酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。

 

☆★☆★お申込みはこちら☆★☆★
https://peatix.com/event/3482441

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2月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育をより良くしたいと考える多様な人材を、教員免許の有無に関わらず選考し、これからの時代を見据えた教師としての資質・能力を、研修を通して育みます。そして、自治体との連携により、様々な教員免許状を活用し、2年間「教室」に送り出すフェローシップ・プログラムを運営しています。

 

教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。

 

プログラムの特長としては、
・応募時点での教員免許の有無は問わない
・既存の教職課程を経ずに学校現場に赴任することができる日本で唯一の教員養成プログラム
・互いに切磋琢磨しながら高い熱量で目標に突き進むことができるコミュニティ
・世界60か国以上に展開する「Teach For All」のネットワーク
などが挙げられます。

 

少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください!

オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^

 

<概要>

■日時:

2023年2月1日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3481819

 

2023年2月4日(土)11:00-12:00
https://peatix.com/event/3481871

 

2023年2月8日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3481826

 

2023年2月11日(土)10:00-11:00
https://peatix.com/event/3481872

 

2023年2月15日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3481828

 

2023年2月18日(土)9:30-10:30
https://peatix.com/event/3481874

 

2023年2月22日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3481831

 

2023年2月25日(土)10:00-11:00
https://peatix.com/event/3481875

 

■対象:
フェローシップ・プログラムのプレエントリーがお済みの方

 

■参加方法:
Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。
お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。

 

■当日の内容(予定):
フェローシップ・プログラムのご説明
質疑応答
など

 

▼登壇者プロフィール
酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。

 

平山 美沙季(Teach For Japan採用・選考担当/第3期フェロー)

高校在学中に「ゆとり教育」に対する批判をきっかけに教育政策に興味を持つ。専門的に教育学を学ぶために教員養成課程のない大学に進学。在学中に当時のLearning For Allに出会い、「周囲を巻き込みながら現場から社会を変える」という団体のビジョンに共感し福岡市の学習支援事業の立ち上げに関わる。九州大学教育学部卒業後、Teach For Japanの第3期フェローとして北九州の小学校に赴任。フェロー1年目に通信教育で小学校一種免許状を取得。プログラム後は北九州で1年、福岡市で1年、公立小学校の講師として勤務。4月よりTeach For Japanの職員としてフェロー支援の担当になる。
インタビュー記事:
https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/05/16/shinsotsu-shogakkou-kyouin/

Briefing/Event説明会/イベント

1月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

limited

※本説明会は、プレエントリーがお済みの方が対象となっております。プレエントリーがお済みでない方は<こちら>からプレエントリー後に、申込をお願いいたします。

 

Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育をより良くしたいと考える多様な人材を、教員免許の有無に関わらず選考し、これからの時代を見据えた教師としての資質・能力を、研修を通して育みます。そして、自治体との連携により、様々な教員免許状を活用し、2年間「教室」に送り出すフェローシップ・プログラムを運営しています。

 

教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。

 

プログラムの特長としては、
・応募時点での教員免許の有無は問わない
・既存の教職課程を経ずに学校現場に赴任することができる日本で唯一の教員養成プログラム
・互いに切磋琢磨しながら高い熱量で目標に突き進むことができるコミュニティ
・世界60か国以上に展開する「Teach For All」のネットワーク
などが挙げられます。

 

少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください!

オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^

 

<概要>

■日時:
2023年1月18日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3454827

 

2023年1月21日(土)9:30-10:30
https://peatix.com/event/3454907

 

2023年1月25日(水)20:00-21:00
https://peatix.com/event/3454843

 

2023年1月28日(土)9:30-10:30
https://peatix.com/event/3454910

 


■対象:
フェローシップ・プログラムのプレエントリーがお済みの方
※プレエントリーは<こちら>から

 


■参加方法:
Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。
当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。

※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。
お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。

 

■当日の内容(予定):
フェローシップ・プログラムのご説明
質疑応答
など

 


▼登壇者プロフィール
平山 美沙季(Teach For Japan採用・選考担当/第3期フェロー)

高校在学中に「ゆとり教育」に対する批判をきっかけに教育政策に興味を持つ。専門的に教育学を学ぶために教員養成課程のない大学に進学。在学中に当時のLearning For Allに出会い、「周囲を巻き込みながら現場から社会を変える」という団体のビジョンに共感し福岡市の学習支援事業の立ち上げに関わる。九州大学教育学部卒業後、Teach For Japanの第3期フェローとして北九州の小学校に赴任。フェロー1年目に通信教育で小学校一種免許状を取得。プログラム後は北九州で1年、福岡市で1年、公立小学校の講師として勤務。4月よりTeach For Japanの職員としてフェロー支援の担当になる。
インタビュー記事:
https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/05/16/shinsotsu-shogakkou-kyouin/

 

 

酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。

Briefing/Event説明会/イベント

【10月オンライン開催】教採受験予定者対象!Teach For Japan 認定フェロー制度説明会

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認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョン達成に向けて、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材を公立学校の現場に2年間輩出するフェローシップ・プログラムを運営しています。 「認定フェロー制度」は、教職課程を履修されており、ご自身で希望される自治体の教員採用試験を受験される予定の方々が、本プログラムに参加することを通じて既存の教員養成課程の枠を超えて学びの専門性を高め、子どもたちのより良い学習環境の創出を目指すための制度です。 ・子どもたちにより良い教育を届けるために専門性を高めたい ・教職課程以外の学習コミュニティを持つことで、視野を広げたい ・「主体的・対話的で深い学び」や新たな学びのあり方について探究したい ・脳神経科学にもとづいたWell-beingや学習科学の知見を取り入れた教員研修に興味がある ・多様なバックグラウンドの仲間と学び合う環境が欲しい ・学校外や海外とのネットワークを活用し、学校と社会をつなぎたい 上記のような方はぜひプログラムへの参加をご検討ください。 本説明会では、実際に認定フェローとしてプログラムに参加中の方にも登壇いただき、「なぜ認定フェロー制度に応募したのか?」「実際参加してみてどうか?」「教職課程とTFJの研修の違いとは?」などのテーマでお話しいただく予定です! 少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に説明会にご参加ください。 オンラインなので全国どこからでもご参加いただけます! マイク・カメラオフでのご参加も可能です。 皆様のご参加、お待ちしております!^^ <説明会概要> ■日時: 2022年10月13日(木)19:00-20:30 https://peatix.com/event/3377757 2022年10月19日(水)19:00-20:30 https://peatix.com/event/3377835 2022年10月29日(土)13:00-14:30 https://peatix.com/event/3377851 ■対象: ・令和5年度(令和4年実施)教員採用試験受験者の方(校種教科不問) ・来年度以降実施の教員採用試験受験予定者の方(校種教科不問) ■実施方法: オンラインにて実施いたします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ・Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 ・スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■説明会の内容 ・Teach For Japanおよび認定フェロー制度についてのご紹介 ・Teach For Japanの研修内容やコミュニティ・リソースついてのご紹介 ・質疑応答 ■共有動画の内容 ・認定フェロー参加者による経験談 など ■登壇者紹介 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー10月13日(木)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 遠見倖一朗さん(Teach For Japan 第9期フェロー)ー10月19日(水)、29日(土)登壇 大学時に、国際協力系NPOにてインドにおけるストリートチルドレンへ教育支援に携わる。貧困の連鎖に歯止めをかけることのできる公教育の可能性に魅せられ、教員を目指す。教員採用試験合格後にTFJの存在を知り、9期認定フェローとして和歌山県の本州最南端付近で活動中。今年度は、生徒の自己肯定感の向上を目指し、道徳科において外部講師を招いて授業を実践。また少人数学級による社会性欠如の解決策として、異学年での数学授業を年間通して実践。その他自由進度学習、個別最適化された学びの実現に取り組んできた。「社会の幸福度を自分が生きている間に少しでも上げる」ことを目標に日々楽しく奮闘中。 中原健聡(Teach For Japan CEO)ー10月19日(水)登壇 大学卒業後スペインへ渡り、サッカー選手として2014年までプレー。サッカー選手の時代に、キャリア教育で日本の中・高・大学生へ講演をしたことを機に、「生きたいように生き続ける人であふれる社会の実現」をVisionに教育分野での活動開始。帰国後は大学で事務職員、Teach For Japan3期フェローとして公立小学校で勤務。フェローシップ・プログラム修了後は、札幌新陽高校に校長の右腕として着任し、学校経営・開発に携わり、2018年に新陽高校で、「学歴ではなく最新学習歴の更新」を軸に、探究コースを創設。2019年よりTeach For JapanのCEOに就任し、公教育の改革、教育格差の解消に向けて、コレクティブ・インパクトによる社会課題の解決に挑戦している。 長村裕(Teach For Japan 第3期フェロー)ー10月29日(土)登壇 塾講師時代に日本の教育のあり方に疑問を持つ。グローバルな人材を育成するためには、まず教育がグローバルにならなくてはと、青年海外協力隊としてキルギスに2年kン赴任。その後、開発教育を学ぶために英国イーストアングリア大学大学院で修士号を取得。国際NGOで南スーダン、ケニア、イラクにて緊急人道支援を行う。その後、TFJの英語科フェローとして福岡県飯塚市の中学校に2年間赴任。現在は、福岡市の中高一貫校に教員として勤務しながら、「教育の質」「教育格差」の問題に取り組んでいる。

Briefing/Event説明会/イベント

10月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育をより良くしたいと考える多様な人材を、教員免許の有無に関わらず選考し、これからの時代を見据えた教師としての資質・能力を、研修を通して育みます。そして、自治体との連携により、様々な教員免許状を活用し、2年間「教室」に送り出すフェローシップ・プログラムを運営しています。 教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。 プログラムの特長としては、 ・応募時点での教員免許の有無は問わない ・TFJが独自に開発・設計した赴任前研修が受けられる ・Teach For Allのネットワークやリソースが活用できる ・志高く、多様なキャリア経験をもつ仲間とのコミュニティの構築 などが挙げられます。 少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください! オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^ <概要> ■日時: 2022年10月9日(日)10:00-12:00 https://peatix.com/event/3362951 2022年10月15日(土)10:00-12:00 https://peatix.com/event/3362968 2022年10月20日(木)20:00-22:00 https://peatix.com/event/3362981 2022年10月26日(水)20:00-22:00 https://peatix.com/event/3362986 2022年11月1日(火)20:00-22:00 https://peatix.com/event/3362988 ■対象: フェローシップ・プログラムへの応募に興味がある方 ■参加方法: Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。 お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■当日の内容(予定): フェローシップ・プログラムのご説明 質疑応答 プログラム修了生の経験談 など ▼登壇者プロフィール 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー10月9日(日)、10月20日(木)、11月1日(火)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。 https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/ 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー10月15日(土)、10月26日(水)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 池田由紀(Teach For Japan 選考・研修担当 / 第3期フェロー)ー10月15日(土)、10月26日(水)登壇 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、教育ベンチャー企業や私立学校でのパラレルキャリアを経て、2020年4月からはTeach For Japanの選考・研修を担当。 another life.記事:https://an-life.jp/article/650

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【9月募集】2022秋期Campus Ambassador Program (3ヶ月間の学生向けインターンシップ)オンライン説明会

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Campus Ambassador Programとは認定NPO法人Teach For Japanが運営する学生向けインターンシッププログラムです。 教育やキャリアについて様々な角度から考え視野を広げ、プロジェクト活動を通じて企画力やリーダーシップを高める 3ヶ月間のプログラムとなっております。教育への想いを持つ全国各地(海外からの参加も可能!)の同世代の仲間とつながることができるのも、大きな特徴となっております。 これまでに200名近くの大学生がCampus Ambassador (CA)として活動し、修了生はTFJのフェローや教員をはじめ、教育系民間企業やNPO法人など様々な形で教育に携わっています。 少しでもご興味をお持ちの方は、まずは一度説明会にご参加ください! ▼こんな人に来て欲しい ・教師になるための準備をしたい ・教育に関心のある仲間と繋がりたい ・Teach For Japanのフェローシップ・プログラムに興味がある ・教師になりたいけど、このままでいいのか悩んでいる ・教育系のキャリアに進みたいけど、民間、NPO、学校などどのような道がいいか迷っている ・教育への関わり方を模索している ・イベント企画運営やプロジェクトマネジメントの経験をしたい ※学年・学部は不問です! ▼プログラムの概要 ・3ヶ月間で、イベントの企画運営やコミュニティ形成を行います。 ・Teach For JapanやTeach For Allのネットワークをいかしたキャンパスアンバサダー限定セミナーで、教育やキャリアに関する視野を広げます。 ・2022年度は、5-7月の春期プログラムと、10-12月の秋期プログラムの2回実施予定です。今回の募集は、秋期プログラムの募集となります。 ▼対象 教育に興味関心をお持ちの大学生・大学院生(学部、学年不問) <説明会概要> ■日時 2022年9月6日(火)19:30-20:45(終了予定) https://peatix.com/event/3339795 2022年9月16日(金)19:30-20:45(終了予定) https://peatix.com/event/3339801 ■実施方法 オンライン(Zoomを使用予定) ※お申し込みいただいた方に、当日使用するURLをお送りいたします。 ■注意事項 本プログラムへの応募にあたっては、必ず説明会への参加が必要になります。 どうしても都合がつかない方は、後日説明会の内容を視聴していただけるように動画URLを共有させていただきますので、「②後日動画視聴」のチケットをお申し込みください。 お問い合わせ recuriting@teachforjapan.org(キャンパスアンバサダー事務局 宛て)

Briefing/Event説明会/イベント

9月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を独自に選考・研修し、公立小中学校の現場に教師として2年間送り込むフェローシップ・プログラムを運営しています。 教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。 プログラムの特長としては、 ・応募時点での教員免許の有無は問わない ・TFJが独自に開発・設計した赴任前研修が受けられる ・Teach For Allのネットワークやリソースが活用できる ・志高く、多様なキャリア経験をもつ仲間とのコミュニティの構築 などが挙げられます。 少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください! オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^ <概要> ■日時: 2022年9月5日(月)20:00~22:00 https://peatix.com/event/3333729 2022年9月13日(火)20:00~22:00 https://peatix.com/event/3333715 2022年9月23日(金・祝)13:00~15:00 https://peatix.com/event/3333723 2022年9月29日(木)20:00~22:00 https://peatix.com/event/3333735 ■対象: フェローシップ・プログラムの応募に興味がある方 ■参加方法: Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。 お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■当日の内容(予定): フェローシップ・プログラムのご説明 質疑応答 プログラム修了生の経験談 など ▼登壇者プロフィール 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー9月5日(月)、9月29日(木)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 池田由紀(Teach For Japan 選考・研修担当 / 第3期フェロー)ー9月5日(月)、9月29日(木)登壇 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、教育ベンチャー企業や私立学校でのパラレルキャリアを経て、2020年4月からはTeach For Japanの選考・研修を担当。 another life.記事:https://an-life.jp/article/650 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー9月13日(火)、9月23日(金・祝)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。 https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/ 平山美沙季(Teach For Japan採用・選考担当 / 第3期フェロー)ー9月13日(火)、9月23日(金・祝)登壇 高校在学中に「ゆとり教育」に対する批判をきっかけに教育政策に興味を持つ。専門的に教育学を学ぶために教員養成課程のない大学に進学。在学中に当時のLearning For Allに出会い、「周囲を巻き込みながら現場から社会を変える」という団体のビジョンに共感し福岡市の学習支援事業の立ち上げに関わる。九州大学教育学部卒業後、Teach For Japanの第3期フェローとして北九州の小学校に赴任。フェロー1年目に通信教育で小学校一種免許状を取得。プログラム後は北九州で1年、福岡市で1年、公立小学校の講師として勤務。4月よりTeach For Japanの職員としてフェロー支援の担当になる。 参考資料: https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/05/16/shinsotsu-shogakkou-kyouin/

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【8月オンライン開催】教採受験予定者対象!Teach For Japan 認定フェロー制度説明会

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認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョン達成に向けて、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材を公立学校の現場に2年間輩出するフェローシップ・プログラムを運営しています。 「認定フェロー制度」は、教職課程を履修されており、ご自身で希望される自治体の教員採用試験を受験される予定の方々が、本プログラムに参加することを通じて既存の教員養成課程の枠を超えて学びの専門性を高め、子どもたちのより良い学習環境の創出を目指すための制度です。 ・子どもたちにより良い教育を届けるために専門性を高めたい ・教職課程以外の学習コミュニティを持つことで、視野を広げたい ・「主体的・対話的で深い学び」や新たな学びのあり方について探究したい ・脳神経科学にもとづいたWell-beingや学習科学の知見を取り入れた教員研修に興味がある ・多様なバックグラウンドの仲間と学び合う環境が欲しい ・学校外や海外とのネットワークを活用し、学校と社会をつなぎたい 上記のような方はぜひプログラムへの参加をご検討ください。 本説明会では、実際に認定フェローとしてプログラムに参加中の方にも登壇いただき、「なぜ認定フェロー制度に応募したのか?」「実際参加してみてどうか?」「教職課程とTFJの研修の違いとは?」などのテーマでお話しいただく予定です! 少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に説明会にご参加ください。 オンラインなので全国どこからでもご参加いただけます! マイク・カメラオフでのご参加も可能です。 皆様のご参加、お待ちしております!^^ <説明会概要> ■日時: 2022年8月6日(土)10:00-11:30 http://ptix.at/fcVwQr 2022年8月25日(木)19:30-21:00 http://ptix.at/ajYvm2 2022年8月27日(土)10:00-11:30 http://ptix.at/OwvgCN ■対象: ・令和5年度(令和4年実施)教員採用試験受験者の方(校種教科不問) ・来年度以降実施の教員採用試験受験予定者の方(校種教科不問) ■実施方法: オンラインにて実施いたします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ・Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 ・スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■説明会の内容 ・Teach For Japanおよび認定フェロー制度についてのご紹介 ・Teach For Japanの研修内容やコミュニティ・リソースについてのご紹介 ・質疑応答 ■共有動画の内容 ・認定フェロー参加者による経験談 など ■登壇者紹介 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー8月25日(木)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。 https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/ 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー8月27日(土)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。

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【8月募集】2022秋期Campus Ambassador Program (3ヶ月間の学生向けインターンシップ)オンライン説明会

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Campus Ambassador Programとは認定NPO法人Teach For Japanが運営する学生向けインターンシッププログラムです。 教育やキャリアについて様々な角度から考え視野を広げ、プロジェクト活動を通じて企画力やリーダーシップを高める 3ヶ月間のプログラムとなっております。教育への想いを持つ全国各地(海外からの参加も可能!)の同世代の仲間とつながることができるのも、大きな特徴となっております。 これまでに200名近くの大学生がCampus Ambassador (CA)として活動し、修了生はTFJのフェローや教員をはじめ、教育系民間企業やNPO法人など様々な形で教育に携わっています。 少しでもご興味をお持ちの方は、まずは一度説明会にご参加ください! ▼こんな人に来て欲しい ・教師になるための準備をしたい ・教育に関心のある仲間と繋がりたい ・Teach For Japanのフェローシップ・プログラムに興味がある ・教師になりたいけど、このままでいいのか悩んでいる ・教育系のキャリアに進みたいけど、民間、NPO、学校などどのような道がいいか迷っている ・教育への関わり方を模索している ・イベント企画運営やプロジェクトマネジメントの経験をしたい ※学年・学部は不問です! ▼プログラムの概要 ・3ヶ月間で、イベントの企画運営やコミュニティ形成を行います。 ・Teach For JapanやTeach For Allのネットワークをいかしたキャンパスアンバサダー限定セミナーで、教育やキャリアに関する視野を広げます。 ・2022年度は、5-7月の春期プログラムと、10-12月の秋期プログラムの2回実施予定です。今回の募集は、秋期プログラムの募集となります。 ▼対象 教育に興味関心をお持ちの大学生・大学院生(学部、学年不問) <説明会概要> ■日時 2022年8月6日(土)11:00-12:15(終了予定) http://ptix.at/wzpHVp 2022年8月16日(火)19:30-20:45(終了予定) https://peatix.com/event/3324875 2022年8月26日(金)19:30-20:45(終了予定) https://peatix.com/event/3325100 ■実施方法 オンライン(Zoomを使用予定) ※お申し込みいただいた方に、当日使用するURLをお送りいたします。 ■注意事項 本プログラムへの応募にあたっては、必ず説明会への参加が必要になります。 8月募集・9月募集の2回の募集を予定しておりますが、8月募集にて定員が充足した場合、9月募集は行いません。応募を検討されている方は早めに説明会にご参加ください。 どうしても都合がつかない方は、後日説明会の内容を視聴していただけるように動画URLを共有させていただきますので、「②後日動画視聴」のチケットをお申し込みください。 お問い合わせ recuriting@teachforjapan.org(キャンパスアンバサダー事務局 宛て)

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8月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を独自に選考・研修し、公立小中学校の現場に教師として2年間送り込むフェローシップ・プログラムを運営しています。 教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。 プログラムの特長としては、 ・応募時点での教員免許の有無は問わない ・TFJが独自に開発・設計した赴任前研修が受けられる ・Teach For Allのネットワークやリソースが活用できる ・志高く、多様なキャリア経験をもつ仲間とのコミュニティの構築 などが挙げられます。 少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください! オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^ <概要> ■日時: 2022年8月13日(土)13:00~15:00 http://ptix.at/4jlooA 2022年8月18日(木)20:00~22:00 http://ptix.at/wTQmJN 2022年8月24日(水)19:30~21:30 http://ptix.at/0Vs6G9 2022年8月30日(火)20:00~22:00 http://ptix.at/2HZJPj ■対象: フェローシップ・プログラムの応募に興味がある方 ■参加方法: Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。 お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■当日の内容(予定): フェローシップ・プログラムのご説明 質疑応答 プログラム修了生の経験談 など ▼登壇者プロフィール 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー8月13日(土)、8月24日(水)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 池田由紀(Teach For Japan 選考・研修担当 / 第3期フェロー)ー8月13日(土)、8月24日(水)登壇 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、教育ベンチャー企業や私立学校でのパラレルキャリアを経て、2020年4月からはTeach For Japanの選考・研修を担当。 another life.記事:https://an-life.jp/article/650 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー8月18日(木)、8月30日(火)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。 https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/ 平山美沙季(Teach For Japan 採用・選考担当 / 第3期フェロー)ー8月18日(木)、8月30日(火)登壇 高校在学中に「ゆとり教育」に対する批判をきっかけに教育政策に興味を持つ。専門的に教育学を学ぶために教員養成課程のない大学に進学。在学中に当時のLearning For Allに出会い、「周囲を巻き込みながら現場から社会を変える」という団体のビジョンに共感し福岡市の学習支援事業の立ち上げに関わる。九州大学教育学部卒業後、Teach For Japanの第3期フェローとして北九州の小学校に赴任。フェロー1年目に通信教育で小学校一種免許状を取得。プログラム後は北九州で1年、福岡市で1年、公立小学校の講師として勤務。4月よりTeach For Japanの職員としてフェロー支援の担当になる。 参考記事: https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/05/16/shinsotsu-shogakkou-kyouin/

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【オンライン開催】教採受験予定者対象!Teach For Japan 認定フェロー制度説明会

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認定NPO法人Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョン達成に向けて、教員免許の有無にかかわらず、多様な人材を公立学校の現場に2年間輩出するフェローシップ・プログラムを運営しています。 「認定フェロー制度」は、教職課程を履修されており、ご自身で希望される自治体の教員採用試験を受験される予定の方々が、本プログラムに参加することを通じて既存の教員養成課程の枠を超えて学びの専門性を高め、子どもたちのより良い学習環境の創出を目指すための制度です。 ・子どもたちにより良い教育を届けるために専門性を高めたい ・教職課程以外の学習コミュニティを持つことで、視野を広げたい ・「主体的・対話的で深い学び」や新たな学びのあり方について探究したい ・脳神経科学にもとづいたWell-beingや学習科学の知見を取り入れた教員研修に興味がある ・多様なバックグラウンドの仲間と学び合う環境が欲しい ・学校外や海外とのネットワークを活用し、学校と社会をつなぎたい 上記のような方はぜひプログラムへの参加をご検討ください。 本説明会では、実際に認定フェローとしてプログラムに参加中の方にも登壇いただき、「なぜ認定フェロー制度に応募したのか?」「実際参加してみてどうか?」「教職課程とTFJの研修の違いとは?」などのテーマでお話しいただく予定です! 少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に説明会にご参加ください。 オンラインなので全国どこからでもご参加いただけます! マイク・カメラオフでのご参加も可能です。 皆様のご参加、お待ちしております!^^ <説明会概要> ■日時: 2022年7月24日(日)10:00-11:30 http://ptix.at/cAAfzf 2022年8月3日(水)19:00-20:30 http://ptix.at/eRFo2a 2022年8月6日(土)10:00-11:30 http://ptix.at/fcVwQr ■対象: 令和5年度(令和4年実施)教員採用試験受験予定の方(校種教科不問) ■実施方法: オンラインにて実施いたします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ・Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 ・スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■説明会の内容 ・Teach For Japanおよび認定フェロー制度についてのご紹介 ・Teach For Japanの研修内容やコミュニティ・リソースついてのご紹介 ・質疑応答 ■登壇者紹介 【認定フェロー】 遠見倖一朗(第9期フェロー/和歌山県東牟婁郡中学校教諭 数学担当) ー8月3日(水)登壇 大学時に、国際協力系NPOにてインドにおけるストリートチルドレンへ教育支援に携わる。貧困の連鎖に歯止めをかけることのできる公教育の可能性に魅せられ、教員を目指す。教員採用試験合格後にTFJの存在を知り、9期認定フェローとして和歌山県の本州最南端付近で活動中。今年度は、生徒の自己肯定感の向上を目指し、道徳科において外部講師を招いて授業を実践。また少人数学級による社会性欠如の解決策として、異学年での数学授業を年間通して実践。その他自由進度学習、個別最適化された学びの実現に取り組んできた。「社会の幸福度を自分が生きている間に少しでも上げる」ことを目標に日々楽しく奮闘中。 大久保秀晃(Teach For Japan 第8期フェロー)ー8月6日(土)登壇 1992年東京都生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、新卒で富士通株式会社に入社し、私立大学向けのアカウント営業を行う。入社4年目の秋、玉川大学教育学部通信教育課程に編入。その後、同社を退職し、塾講師や学校現場でボランティアを行いながら、教員免許取得を目指す。2019年11月、小学校教諭一種免許状を取得し、産休育休代替として、文京区内の小学校で通級指導教室を担当。その後、2020年4月より三鷹市内の小学校にて勤務している。 【TFJ職員】 池田由紀(Teach For Japan 選考・研修担当 / 第3期フェロー)ー7月24日(日)登壇 2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、教育ベンチャー企業や私立学校でのパラレルキャリアを経て、2020年4月からはTeach For Japanの選考・研修を担当。聖心女子大学大学院 益川研究室に所属し学習科学と教員養成を掛け合わせた研究にも取り組んでいる。 酒井清道(認定NPO法人Teach For Japan / 採用広報・情報戦略担当)ー8月3日(水)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー8月6日(土)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。
旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。

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7月のフェローシップ・プログラム説明会スケジュール(オンライン)

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Teach For Japanは、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」というビジョンのもと、教育への情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を独自に選考・研修し、公立小中学校の現場に教師として2年間送り込むフェローシップ・プログラムを運営しています。 教師として子どもに向き合いたい、子どもの未来を創っていきたい、社会にある課題を教育で解決したい等々、教育に対する想いのある方にぜひチャレンジしていただきたいプログラムとなっております。 プログラムの特長としては、 ・応募時点での教員免許の有無は問わない ・TFJが独自に開発・設計した赴任前研修が受けられる ・Teach For Allのネットワークやリソースが活用できる ・志高く、多様なキャリア経験をもつ仲間とのコミュニティの構築 などが挙げられます。 少しでもご関心がおありの方は、まずはぜひ一度説明会にお越しください! オンラインでの実施なので、全国どこからでもご参加頂けます^^ <概要> ■日時: 2022年7月6日(水)19:30~21:30 http://ptix.at/5XTqn6 2022年7月10日(日)10:00~12:00 http://ptix.at/4mWC7u 2022年7月16日(土)11:30~13:30 http://ptix.at/Fu7SIV 2022年7月20日(水)19:30~21:30 http://ptix.at/fmIdxr 2022年7月27日(水)19:30~21:30 http://ptix.at/Ts6hCt 2022年7月30日(土)11:30~13:30 http://ptix.at/mtrzCl ■対象: フェローシップ・プログラムへの応募に興味がある方 ■参加方法: Zoomというオンライン会議システムにて実施いたしますので、インターネットに接続可能な端末(PC,タブレット,スマホなど)をご準備いただき、音声が聞き取りやすい場所で参加されることをお勧めします。 当日使用するURLは、お申し込みいただくと表示できるようになります。 ※スマートフォンからご利用の場合は、事前にアプリの取得が必要となります。 お手数ですが、事前にアプリのダウンロードをよろしくお願いいたします。 ■当日の内容(予定): フェローシップ・プログラムのご説明 質疑応答 プログラム修了生の経験談 など ▼登壇者プロフィール 酒井清道(Teach For Japan 採用広報・情報戦略担当)ー7/6(水)、7/16(土)、7/20(水)、7/27(水)、7/30(土)登壇 理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革のプロジェクトリーダーとして就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。一方、時代の変化の中で教育を変化させていく必要性も感じ、そのための力を獲得したいと考え、情報システム会社でプログラマー・SEを、また実際の教育現場を知らなければ適切な方向性を見定められないという課題意識から、私立高等学校で理科教師として従事。その後は教育ベンチャー企業で首都圏を中心とした中学・高校学校への放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じる。直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。現在、縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に満を持して挑戦中。 金澤克宏(Teach For Japan 広報マーケティング・自治体連携担当 / 第3期フェロー)ー7/6(水)、7/20(水)、7/27(水)登壇 専修大学文学部卒業後、5年間㈱エイチ・アイ・エスに務め、法人営業、上海支店赴任を経験する。その後、教育に携わりたいという思いから、退職し教員免許(中高社会科)を取得。2015年から、Teach For Japan第3期フェローとして、福岡県の公立小学校に赴任し、3年間小学校教員として勤務する。マルチプルインテリジェンスやイエナプランを取り入れた学級作り、授業作りに日々取り組む中で、「どんな大人が子どもと一緒に学ぶか」の大切さを痛感。 2018年春よりオランダに移住し起業。一斉画一だけではない学びや学校の在り方をオランダでの生活や学校との関りで学ぶ。2020年に帰国し、現在はTeach For Japanで広報・マーケティングを担当。 参考記事:旅行会社から小学校教員、そしてオランダへ。 https://teachforjapan.org/entry/interview/2019/06/04/shougakkou-ryokougaisya-oranda/ 池田由紀(Teach For Japan 選考・研修担当 / 第3期フェロー)ー7/10(日)、7/16(土)、7/30(土)登壇 1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、教育ベンチャー企業や私立学校でのパラレルキャリアを経て、2020年4月からはTeach For Japanの選考・研修を担当。 another life.記事:https://an-life.jp/article/650