中原健聡


代表理事/CEO

2011年に大学卒業後、スペインへ渡り3年間サッカー選手としてプレー。サッカー選手時代に行ったキャリア教育での講演活動を機に、人が育つ環境をデザインすることをMissionに活動を開始。2014年に帰国後、大学事務職員、Teach For Japan Fellow、私学の高等学校の学校開発・経営に従事。キャリアを歩む中で、学校教育において「人」が最も教育効果に影響することに気付き、その「人」を育成して学校現場へ配置するTFJフェローシップ・プログラムが、日本が迎えている教育改革やこれからの社会作りに大きく貢献できると考え2019年4月より、理事・CEOとして着任した。2020年1月に代表理事に就任。2021年より経済産業省の産業構造審議会の委員。


不破真理子

自治体連携・渉外 / 職員

鉄道会社での採用研修業務から人材育成コンサルティング会社でのマネージャー職を経て、2011年より学習支援(現Learning For All)を開始したTeach For Japanに参画。福岡地域担当職員として2015年3期生赴任時より団体と個人のビジョンを実現してインパクトを出していくフェロー達を目の当たりにする。このプログラムは本物であることを実感しさらなる展開を願って現在に至る。日本の教育の良いところはそのままでそれ以外をTeach For Japanがいかに変えていくかを念頭に仲間と共に奔走中。


宮原うらら

広報・渉外 / 職員

3月9日「サンキューの日」に生誕、大好きな人たちに囲まれ、大好きなことだけを追い求め、周囲に感謝するばかりの28年間を生きてまいりました。「三十而立」を目前にして、これからは自分の受けた恩を世の中に還元し、人々の感謝を生み出せる存在になります。その1つの挑戦として、Teach For Japanの渉外担当になり、社会を巻き込んだ教育改革を実現いたします。


平野彩音

事務局・RPA / 職員

お茶の水女子大学文教育学部卒業。卒業後はアニメ関連会社に就職し、経営企画室での補佐業務や発注管理業務に携わる。学生時代からの家庭教師の経験から、これからの社会を担う子どもたち全員が自分で自分の未来を選択できるようになってほしいと思い、Teach For Japanに入職。事務局として経理、総務、労務、他のメンバーの補佐業務に携わりながら、千葉県松戸市柏市を中心に家庭教師として小中高生を指導中。


池田由紀

採用・研修 / 職員

1987年東京生まれ。2010年早稲田大学教育学部卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し物流・用船事業に従事。2013年5月、教員免許取得のため同社退職後、文部科学省非常勤職員や教育系NPOでの非常勤職員などを務めながら通信制大学にて教員免許を取得。2015年4月より認定NPO法人Teach For Japanの第3期フェロー(教師)として奈良市内の公立小学校に赴任。教室では「子どもたちと社会、世界を繋ぐ」を軸にした実践を行い、地域では子どもたちとダンスクラブを立ち上げたり、映画上映イベントや教育関係者が交流できる場づくり・ワークショップの企画をしたりと、学校内外で様々な活動に取り組んだ。2018年4月より拠点を東京に移し、私立学校で教員を務めながら、Teach For Japanの選考・研修を担当。
another life.記事:https://an-life.jp/article/650


松尾啓司

研修・外部連携 / 職員

1988年福岡県生まれ。福岡教育大学大学院教育科学専攻技術教育コースを修了後、NPO法人アジア太平洋こども会議・イン福岡にてプログラムコーディネーターとして勤務。福岡に住むこどもたちを海外に派遣するプログラムなどに従事。その後、Teach For Japan第4期フェローとして、福岡県北九州市の小学校に赴任し、フェロー期間を含め3年間、小学校教員として勤務。その中で、自身のバックグラウンドを活かしながら、多様性を認め合う教育を志す。京都市内私立学校での勤務を経て、2020年4月より当団体の職員となった。


宮崎実紀

広報・事務局 / 職員

1990年長野県生まれ。青山学院大学教育人間科学部を卒業後、高校生を対象とした学習塾にてアドバイザーとして勤務。3校舎を経験し、学習指導・進路指導・スタッフ育成など校舎運営全般に携わる。その後、経営大学院の事務局として従事し、学生サポートやイベント運営を経験。2020年4月よりTeach For Japanへ参画し、経理、総務、労務などを担当。一児の母。


金澤克宏

広報・自治体連携 / 職員

大学卒業後、旅行会社H.I.S.の法人営業を担当。新人賞を受賞し、上海に赴任。5年間の勤務 を経て、教師になるために退職し、帰国。通信課程で中高の社会科免許を取得。その後、 Teach For Japan3期フェローとして、福岡県飯塚市の小学校に赴任し、高学年を担任する。 2018年から、教育や社会の在り方に関心を持っていたオランダのロッテルダムに移住し、フリーライターとして2年間活動。2020年帰国し、Teach For Japanの職員として活動。


酒井清道

採用広報・情報戦略 / 職員

理系大学院修了後、公募選出にて大学の初年次教育改革プロジェクトリーダーに就任し、企画立案から推進まで全般に携わる。その経験より教育に強い可能性を感じる。その後、プログラマー・SE、理科教師、教育ベンチャー企業にて放課後学習支援サービスの新規立ち上げ・主力事業化に身を投じ、直近では京都にて取締役社長として個別指導塾を経営。
2022年4月より縁あってTeach For Japanに参画。これまでさまざまな教育現場を通して感じていた公教育の「こうだったらなぁ」に、志ある仲間たちとともに満を持して挑戦中。
TFJでは、採用広報として新たな仲間探し、情報戦略としてデータベースの利活用推進に邁進しています。


松木大輔

自治体連携・渉外 / 職員

25歳からの8年間、地方議会議員の立場で基礎自治体行政に携わる。学校、地域、家庭などの協働による教育の実現や子どもの権利の保障、教育と福祉の連携といった視点で、子ども関連政策を推進した。
「人」がつくる社会をよりよいものとするために、すべての「人」に開かれた公教育をよりよいものにしたいとの想いから、2022年4月よりTeach For Japanへ参画。地方自治体との連携を通じて、社会における「学校」の価値を最大化することを目指す。
子どもの貧困問題の研究のため、大学院にも在学中。


平山美沙季

研修・教師支援 / 職員

専門的に教育学を学ぶために九州大学教育学部に進学。在学中に当時のLearning For Allに出会い、団体のビジョンに共感し福岡市の学習支援事業の立ち上げに関わる。九州大学教育学部卒業後、Teach For Japanの第3期フェローとして北九州の小学校に赴任。フェロー1年目に通信教育で小学校一種免許状を取得。プログラム後は北九州で1年、福岡市で1年、公立小学校の講師として勤務。4月よりTeach For Japanの職員としてフェロー支援の担当になる。


上田優衣

研修・教師支援 / 職員(産休中)

2009年東京学芸大学教育学部卒業。小学校、中高保健体育、幼稚園の四種の教員免許取得し、東京の公立小学校で10年間勤務。全ての子供が楽しく運動できる『問題解決型授業の創造』をテーマに研究主任とて研究を進め、東京都小学校体育研究会にて発表を行う。Teach for Japanの情熱的な活動に感銘を受け、2018年からプロボノとして参画。共に教室から世界を変えたいと思い、「子供もフェローもハッピーに!!を合言葉に、2020年よりフェローシッププログラム運営チームに入職する。


織田健嗣

web・システム / パートタイム職員

慶應義塾大学理工学部卒。2016年に株式会社リクルートに新卒入社後、ウェブマーケティング部署で、集客を担当。日本最大規模の金額のウェブ広告の運用や全社初の試みを推進し、ネットマーケティング室ベストナレッジアワードを受賞。2018年下期よりUXデザイングループにて、開発ディレクション・データ分析、メンバーマネージメントを経験。個人事業主として、音楽系ユーザー投稿型サイトや教育メディアの運営などを経験


磯依里子

Teach For All 連携 / Entertainer

1992年茨城県つくば市生まれ。2015年に国際基督教大学を卒業後、Teach For Japan3期フェローとして、大阪府泉佐野市に英語科教員として赴任。フェロー任期終了後、2017年よりNPO法人じぶん未来クラブにて、ヤングアメリカンズと呼ばれる表現教育事業に法人営業担当として従事。現在も同法人にて勤務しながら、Teach For All連携窓口を担当。


久保友莉亜

web企画・執筆/ ライター

キングス・カレッジ・ロンドン大学の社会科学・公共政策学部の大学院生。専攻は教育経営学。教育改革が立て続く日本のより良い教育の実現に携わりたいと願い、教育学を国際的視野を持ちながら専門的に学べ、かつ研究が活発なイギリスの大学に進学。様々な教育テーマを学び、日本の教育を客観的に考察中。様々な教育課題・テーマへの関心を惹きたいと願いWeb記事執筆チームに参画。その他に、教育現場や研究プロジェクトに携わり教育の理解を深めることに努めている。


一色映里奈

web企画・執筆/ ライター

新卒で大手人材会社での営業とセミナー講師を経験後、新聞記者に転身。産業・経済記者として経営者へのインタビューほか、担当業界である機械、電機・IT、建築・不動産、大学・研究所などへの取材を実施。その後、シンガポールを経てインドへ渡る。現地で新規開拓営業として働く傍ら、フリーの経済ライターとして活動。帰国後は『ヒト・モノ・コトの背景を価値としてコトバとデザインで視覚化し、社会をちょっと豊かにする』をコンセプトに、ライティングを軸にフリーで活動している。