フェローシップ・プログラム募集要項

認定特定非営利活動法人Teach For Japanは、すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現をするため、教育への情熱のある方を選考し、研修と支援を行っています。
2021年4月から教育現場に赴任するフェローシップ・プログラム第9期の募集は、2020年に行った秋募集をもって終了させていただきました。第9期は、過去最多の225名の応募をいただきました。

第10期(2022年4月より学校現場赴任)の募集は、2021年の年明け頃にスタートする予定です。

プレエントリー

ご応募をご検討中の皆さまには、プレエントリーをお願いしております。本プログラムの情報を随時お伝えしておりますので、お気軽にご登録ください。

\まずは情報収集したい方/

応募の条件

・2022年3月末までに、国内外の4年制大学・大学院を卒業・修了(見込み)の方。
・フェロー認定後、適宜実施される事前研修や事前課題に取り組めること。
(選考のプロセスにて、現在の業務のご状況等おうかがいします。業務上、またはその他やむを得ない事情がある場合にはご相談ください。)
・選考通過後から3月まで実施される研修に最後まで参加することができる方。
(仕事や学業の都合についてご心配な方はご相談ください)
・応募時点での教員免許状の有無は問いません。
 ※2022年3月末に教員免許を取得見込みの方はもちろん、現在教員免許を持っていない、またはその予定がない方でも、教師にご応募いただくことが可能です。(免許をお持ちでない方の場合は、臨時免許状や特別免許状などの制度を活用していただくことになります)

募集枠

【募集枠】
小中学校教員(教科不問)

【赴任エリア】
関東・関西・九州にある連携自治体
また、連携する教育委員会はいくつかの自治体に限定しており、転居を伴う可能性がありますことについて、予めご承知おきください。

待遇・福利厚生など

【待遇】
給与・賞与とも、赴任先の自治体の常勤講師としての規定に従います。
年齢・職歴・資格等に応じて上下します。

【福利厚生】
・原則として、雇用主となる赴任先の自治体の常勤講師としての規定に従います。
・Teach For Japanのフェロー(教師)として、自治体の規定と別に、例えば以下のような支援を無償で受けることが可能です。
 - 赴任前の研修にかかる宿泊費、交通費、研修受講費(上限あり)
 - 赴任から2年間にわたるトレーニング、コーチングにかかる費用
 - Teach For Japanが指定するイベントの参加にかかる交通費(上限あり)

フェロー期間終了後に海外大学院への留学を希望する方を対象に、株式会社アゴス・ジャパン(本社・東京都渋谷区)との連携により、語学学校の学費を減免(最大で全額免除)等の支援が受けられる特別特待生枠をご用意しています。ただし、Teach For Japanにおける選考がございます。

お問い合わせ

問い合わせ先:Teach For Japan事務局(選考担当宛)
電話:03-6435-8031
メール: recruiting@teachforjapan.org