\まずは情報収集したい方/

どうしたら教育が良くなるか考えている、
いまの学校教育に課題を感じている、
免許はないけれど、いつか教師になりたい。
そんな教育への情熱が、
子どもの世界を変える。
教師になる道は1つじゃない。
教師のキャリアは1つじゃない。


世界を変えたフェローの活動

【成長していく楽しさを!長村裕フェロー】
「生徒がすべて自分たちでできる」ことをゴールに授業を設計・展開。英文法の決まりや糸口を探すという楽しみを知ってもらう活動に始まり、自分たちで考えて理解する大切さを体感できる授業づくりを実践。その結果、生徒一人ひとりが学ぶことの楽しみを見出し、主体的に勉強に取り組むようになり、県統一テストでも、県平均を大幅に上回る。(中学校英語科)

【地域へ新しい風を!増永純女フェロー】
子どもたちの「選択肢」を広げるために、歌やダンスで自己表現活動をするヤングアメリカンズの学校開催を実現。学校で開催することで、子どもの置かれた環境に関わらず参加することが可能に!さらに、保護者や地域の企業の方々と一緒になってホストファミリー探しや協賛集めをすることで、地域での開催も実現。翌年度以降、市が予算を確保して、学校開催・地域開催をするまでに定着。(小学校)

【全身で生徒に向き合う!磯依里子フェロー】
新卒教員として赴任して、困難な環境に置かれている生徒の現実に直面。殴られたり、蹴られたりする毎日の中で、「自分の方を振り向いてくれないなら知らないでは、本当の愛ではない」と心に決めて生徒に全力で向き合う。自分を変化させながら、向き合い続けることで少しずつ信頼関係を築き、生徒と心を通じ合わせた。(中学校英語科)


Teach For Japan 独自の3つの強み

個人の成長を支える独自の研修制度

Teach For Japanのフェロー候補生は、全国各地にいるため4つの仕組みを軸に研修が行われています。
1. 週に1回実施されるオンラインツールを使った定期研修。オンラインでの研修なので、世界中どこからでも参加可能。
2. Slackなどのコミュニケーションツールを使った候補生同士の交流の場。交流の場には、候補生だけでなく修了生や事務局スタッフも参加しており、情報共有や実践共有、赴任前の悩み相談なども活発に行われています。
3. 月に1回実施される集合研修。東京・大阪・福岡の3拠点に集まり、直接会って交流を深めたり、講師の方をお招きして学びを深めていきます。さらに、合宿研修や年に1度行われるギャザリング(関係者が一堂に会するイベント)など、Teach For Japanに関わる方のつながりを深められる研修の場もあります。
4. 各自治体の教員養成指標をより具体化した独自の「カルテ」を活用した成長をサポートする仕組み。多角的な評価をすることで、足りない部分や成長した部分を客観的に確認することができ、自己成長を加速させています。


教員免許がなくても赴任できる自治体との信頼関係

Teach For Japanは、特別免許状や臨時免許状制度を活用することで、教員免許を持っていなくても学校現場に教員として赴任できる自治体との信頼関係があります。
2013年4月に初めて1期生が赴任してから、2020年4月まで8年連続でフェロー(教員)が赴任し、これまでに105名のフェローが学校現場に赴任しています。また、約7,598名の子どもたちとフェローは向き合ってきました。そして、これまでの8年間で全国15都府県の自治体と連携させて頂いております。

福岡県教育庁/教育監 中島良博様

本県では、平成27年度から飯塚市を皮切りに、これまで4市町の小中学校にフェローを派遣していただいており、誠に感謝申し上げます。ある派遣先の学校からは、「全体の学校力の向上に大いに貢献していただきました。」という賞賛の声も上がっております。
学校においては、子どもたちの健やかな成長や人格の形成に大きな影響を与える良き教員の存在は必要不可欠です。フェローの中には、多様なキャリアを持った魅力ある人材が多く、そのような方と接することで子どもたちが夢を意識し、意欲を掻き立てることにつながるのではないでしょうか。さらには、学校や地域の活性化にもつながっていくものと考えております。
今後も、”Teach For Japan”の活動がさらに充実することを期待しますとともに、「熱意」のあるフェロー(教師)の方たちを心よりお待ちしております。

戸田市立戸田第一小学校/校長 高橋博美様

TFJのフェローとして本校に派遣された職員は、優秀で柔軟です。「人を育て、社会を変える」という明確な意思がステキです。「総合的な学習の時間」を「環境プロジェクト」としてPBL型にし、学年におろし、学年全体で子供たちと楽しく学びを進めてくれています。英語の授業では、子供たちが身振り手振りを交えながら、「英語で何とか伝えたい」という姿にしてくれています。授業を進めていく上での、「授業力」、支える「学級経営力」「生徒指導力」については、経験値のなさはもちろんあります。しかし、それを上回る「意志・情熱」と「子供によりそう姿勢」、そして「学ぶ姿」が子供たちの学びの心に火をつけています。
TFJの職員を受け入れることで、学校文化に風穴が開きます。私自身も、新たな刺激を受け学び直すことも多いです。これからも是非、本校へ(!)TFJフェローを派遣してください!


教育課題にアプローチするグローバルネットワーク

Teach For Japanは、世界53ヵ国に展開するグローバルネットワーク「Teach For All」の一員です。世界のあらゆる環境でチャレンジするフェローやアラムナイの実践・知見を共有し、教育現場へと還元することができます。
また、Teach For Japanのフェローには、Teach For Allのネットワークだけでなく、フェロー同士のつながり、修了生とのつながり、赴任した地域の方や支援者の方とのネットワークがあります。


フェローシップ・プログラム

フェローシップ・プログラムは、独自の研修を受けた情熱ある人材が、2年間公立小中学校の教師として赴任するプログラムです。フェローは、子どもたちにポジティブな影響を与えるために学校現場に赴任します。そして、子どもたちはもちろんのこと、学校や地域を巻き込んで、課題を解決するための核となります。また、2年間修了後は、教育への強い当事者意識・課題意識を持ち、学校内外で課題解決のために活躍し続けます。


8期生の研修風景


修了生のキャリア

小野孝太郎さん

小学校教員からエグゼクティブコーチ・講演家・社会起業家へ。
“心が強くて優しいリーダーを沢山育てる・全ての人の心に火を灯ける”ことが人生のミッション

山岡幸司さん

中学校英語教員から品川女子学院教員へ。

英語科主任となり、世界に通用する英語力を育てるためのカリキュラム再編に着手

井上可奈子さん

中学校英語教員からゲストハウスてま里運営へ。
ゲストハウス×英会話教室を通して子どもと多様な大人が出会う場をつくることにチャレンジ!



教育は待つことができない!

経済協力開発機構加盟国の15歳対象に実施した調査で、「自分は孤独だと感じる」と回答した割合…29.8%

自分が社会に参加しても変わらないと答えた高校生の割合・・・68.3%

自分はダメな人間だと思うことがあると答えた高校生の割合…72.5%

子どもの7人に1人が相対的貧困といわれ、1980年代以降増加傾向にある事実

2017年度小中学校と高校の児童・生徒の自殺者数は1986年以降で最多という事実

人生100年と言われ、教育・多様な働き方・無形資産の重要性が増している時代に生きているという事実

あなたの情熱が、子どもの未来を変える

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