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TFJからのメッセージ

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教育への関心が高まる今、
社会全体で「教育」についての議論を

近年、社会全体で教育への関心が高まり、教育をよりよくしていく必要性について広く認識されてきました。それに伴って、「教育に関心がある」とおっしゃってくださる方は、学生でも社会人でも増えていると感じます。

私たちTeach For Japanは、教育をよりよくしたいという思いで活動をしている団体です。ですので、是非ともそうした方たちと一緒になり、「どのようにすれば日本の学校教育をよりよくすることができるか」を考えていければと思っています。

その議論は、多様な立場の方が加われば加わるほどよいと思います。なぜなら、教育は学校や教師によってのみ行われるべきものなのではなく、学校や教師の活動を、社会全体で支えていくべきものだからです。




教育の「当事者」としての経験を持った方を増やし、
社会全体で教育改革のムーブメントを

それにあたり私たちは、学校教育に当事者としてかかわった経験を持った人が増えていくことをめざしていきたいと考えています。なぜなら、実体験やそこからくる思いを持った人が多いほど、議論は熱を持ち、説得力を増すと思うからです。

より多くの人が、教育に「当事者」として関わること。そして、社会全体で教育をよりよくしていくムーブメントを起こし、そのムーブメントを大きくしていくこと。その2つが、フェローシップ・プログラムを行がめざす、中・長期的な目的です。

もちろん、教師(フェロー)になっていただいた方には、短期的・直感的な目的として、赴任した学校で目の前にいる子どもたちのために全力を尽くし、学力を向上させ、自己肯定感を高めることに全力を尽くしていただきます。 その意味では、教育そのものや子どもたちに対する情熱は大前提になります。




「2年間」の教師(フェロー)としての経験は、教育に
携わっていくためだけにとどまらない、有為な経験に

教師としての2年間は、子どもたちに対して全力で向き合い、教育についての実体験を得る機会となるだけではなく、社会人として大きな成長を促す機会ともなるでしょう。なぜなら、教師として、教室の数十名の多様な子どもたちを導いていくことは、リーダーシップを身に付けていく経験にほかならないからです。それ以外にも、同僚や保護者など、さまざまな方との関係構築や、自らを振り返って改善していくPDCAサイクルの構築など、優れた教師であり続けようとする努力は、優れたビジネスパーソンであり、優れた社会人であろうとする努力にほかなりません。

その意味で、多くの方にとって、教師(フェロー)としての2年間は基本的には「教師を経験し、教育に携わるための最初の2年」になると考えていますが、もしも、教育「以外」の道を選ぶことになったとしても、優れたリーダーとして活躍していく資質を身につける機会にすることができるでしょう。

「いつか教師になろうと思っていた」という方。「いつか」ではなく、「今」、教師になりませんか?

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