プログラム修了生のネットワーク

プログラム修了生のネットワーク

フェローシップ・プログラムが
教育変革に向けた「拡がっていく仕組み」であるために。

2年間のプログラム修了後、フェローたちは、そのまま教師の道へ進むか、あるいは他の分野に進むのか、各自でキャリアを選択します。私たちは、教育課題への深い理解とその解決への意欲を備えたプログラム修了生たちを、教育現場のみならず、行政機関、企業など、社会の様々な分野に広く輩出することでネットワークを構築し、社会全体で教育課題を解決する仕組みを創造します。

修了生のネットワーク=Alumni Network

海外大学院プログラムとの連携

Teach For Japanは、Teach For Allネットワークの加盟団体として、ハーバード・ビジネス・スクールやハーバード大学ケネディ行政大学院、タフツ大学フレッチャースクール(国際関係学分野の専門大学院)等、国際的に著名な大学院プログラムと連携関係にあります。連携大学院とTeach For Japanの双方に合格した場合、大学院側が2年間の入学猶予を特別に許可します。
アメリカの教育系・公共政策系の専門職大学院では、Teach For All のプログラムは広く知られており、この知名度の高さを活かしてTeach For Japanは、 フェローの海外大学院進学や奨学金獲得を積極的に支援します。
Teach For Japanのスタッフ・元スタッフには、フルブライト奨学金をはじめ、著名な奨学金プログラムを利用して海外大学院に進学したものが複数名おり、積極的にガイダンス等を実施します。

海外大学院留学を希望する方のため、
アゴス・ジャパンと連携

TFJは、海外トップ大学・大学院留学準備指導校を運営する株式会社アゴス・ジャパン(東京都渋谷区)と連携し、プログラム修了生のうち海外大学院留学希望者に対する授業料減免を含む特待生枠を設置しています。

※株式会社アゴス・ジャパン(外部リンク)
http://www.agos.co.jp/

■Teach For Americaの例

Teach For America では、プログラム修了生の約7割が教育に関連する職業を選択し、そのうち半分が継続して教師として活動しています。他の3割は、行政、ビジネス、起業、大学院進学など多様な進路を選択しています。
既にこれまでに40名以上の州議会議員を輩出しており、政治以外の分野では、たとえば全米で最大のチャーター・スクール運営団体であるKIPPの創設者であるマイク・フェインバーグとデイヴ・レヴィンや、ワシントンDCの元教育監ミシェル・リーの名前が挙げられます。

Teach For America では、プログラム修了生の約7割が教育に関連する職業を選択し、そのうち半分が継続して教師として活動しています。

■その他の選考プロセス