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News / Events

【11/11開催!Teach For America創設者ウェンディ・コップ来日特別講演】

2015.10.28 イベント情報
ウェンディコップ告知画像

米国発の教育現場改革が、世界を変える         ~社会変革ムーブメントの最前線~

ウェンディコップ告知画像

 

 

1990年、米国のとある女子大学生が始めたTeach For America。

教育格差を是正する為に大学卒業後の優秀な学生を2年間公立学校の教師として派遣するプログラムが、米国社会全体を巻き込む一大改革に。

グーグル・ディズニーを抑えて、全米文系学生就職ランキング第1位になるなど、米国の優秀な学生の進路先として圧倒的な人気を誇り、プログラム卒業生として、教育界だけでなく、ビジネスや行政など、様々な分野において優秀なリーダーを多数輩出している。

上記活動は瞬く間に世界に広がりを見せ、現在では、ウェンディ・コップ が代表を務めるTeach For All が、世界30カ国以上の加盟国の活動を支援中。日本でも、2010年、元体育教師でハーバード教育大学院で学んだ松田悠介(現代表理事)が、Teach For Japanを立ち上げ、日本の教育格差の解消に挑戦している。

 

共に20代の若さで、社会を変える為に立ち上がったウェンディ・コップと松田が、社会変革ムーブメントの最前線について語ります!

 

社会課題の解決に興味がある方、起業・独立などリーダーシップにご興味のある方、そして教育分野にご興味のある方にも是非お越しいただければと存じます。奮ってご応募ください

 

概要

主催:認定NPO法人 Teach For Japan

共催:NPO法人 ETIC.

日時:11月11日 (水) 19:30~21:30
会場:東京都中央区新川2-4-7 株式会社 内田洋行 新川本社2階

   ユビキタス協創広場CANVAS 

   アクセス地図はこちら

言語:日本語(ウェンディ・コップの講演は英語で行われますが、日本語通訳が入る予定)

応募:以下サイトよりお申し込みください (応募〆切:11月9日(月)10:00)

https://docs.google.com/a/teachforjapan.org/forms/d/10n4ofLs66xUFywpbJIdo-sFkjejPOtHTd8OfhSKUfIU/viewform

 

※なお、応募者多数の場合、抽選となる可能性がございます

※ご当選者の皆様へは、当日アクセス詳細のご連絡を担当者より差し上げます

 

内容

ウェンディ・コップ講演:「Teach For Allが起こす最新の社会変革のムーブメント」
世界をリードする社会起業家であるウェンディ本人が、Teach For America設立当初の想いと挫折、その挫折を乗り越えた後の成功の要因について、また今後Teach For Allの展望について、語ります。

 

松田講演:「日本の教育・社会を変える私の挑戦」
元体育教師、今は教育改革NPOのリーダーとして奮闘する松田が、Teach For Japanに賭ける想いと、今後、教育現場からの改革が日本の社会全体を大きく変える可能性についてお話します。

 

パネルディスカッション:「教育現場での経験を活かして、社会を変える」
教育現場改革を通じて社会を変えることに挑戦している2人が、世界と日本における社会変革の最新の動きについてディスカッションを行います。

  • 諸外国と比較して、日本の教育課題はどれほど深刻なのか?
  • なぜ米国・英国をはじめ、各国で優秀な人がフェローシップ・プログラム(教師)を選ぶのか?
  • 20代・30代でキャリアの決断をするときのポイントとは?
  • 「社会を変える」に挑戦しようとしている皆様へのメッセージ

 

登壇者プロフィール

ウェンディ・コップ
1967年生まれ。プリンストン大学卒業後、全米の優秀な大学卒業生を2年間、劣悪な環境下にある各地の公立学校に教師として送り込む非営利団体Teach For America(TFA)を立ち上げ、1990年から事業を開始。教育界における成果はもちろんのこと、プログラムが輩出した人材は多種多様な業界にて活躍している。2010年度には全米文系学生就職先人気ランキングで1位を獲得。ウェンディ・コップは2008年『タイム』誌の選ぶ世界の重要人物100人(「TIME 100」)にも選ばれた。日本における著書として、「いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと」(英治出版)や、「世界を変える教室――ティーチ・フォー・アメリカの革命」(英治出版)。

 

松田悠介

日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。
卒業後、PwC Japanで人材戦略に従事し、2010年7月に退職。 Teach For Japan の創設代表者として現在に至る。
世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers Community 選出。
経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。
奈良県奈良市「奈良市総合計画審議会」委員、「奈良市教育振興戦略会議」委員。
共愛学園前橋国際大学「グローバル人材育成推進事業」外部評価委員。京都大学特任准教授。
著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい『教室』」(ダイヤモンド社)。

 

 

主催・共催団体概要


【主催】認定NPO法人Teach For Japan:

2010年、元体育教師でハーバード教育大学院で学んだ松田悠介(現代表理事)が、アメリカのウェンディ・コップにより1990年に創設された「Teach For America」に感銘を受け、帰国後、TFAの日本版として立ち上げた団体。NPOとしては、2014年に認定取得。「すべての子どもが素晴らしい教育を受けることができる社会の実現」を目指し、さまざまな経験と教育への問題意識、情熱と成長意欲を兼ね備えた人材を、公立学校の教師として2年間派遣させていただく「フェローシップ・プログラム」を運営

 

【共催】NPO法人ETIC.(エティック):

1993年、学生起業家の全国ネットワーク組織として活動開始。一貫して自ら社会に働きかけ、価値を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組む。97年よりITスタートアップやソーシャルビジネスの「起業家の右腕インターンシップ」を事業化。18年で2,800人の学生が参加、154名の起業家を輩出。2001年には社会起業家育成・支援をスタートし、日本初の社会起業のビジネスプランコンテスト「STYLE」ほか、「社会起業塾イニシアティブ」等のプログラムを手がけ、400名以上の起業家を育成・支援。

2016年より大学生・大学院生を対象に、10年後の未来をつくる次世代イノベーターが集う現代版・私塾『MAKERS UNIVERSITY』を開校します。4週間の事前カリキュラムと6か月間の実践、起業家メンターや同世代の仲間との切磋琢磨を通じて、未来をつくるイノベーターを育成します。教育領域のメンターには、教育改革実践家 藤原和博氏、ライフイズテック代表水野雄介氏、Teach For Japan代表松田悠介氏が就任。現在、未来を「創る」存在として、理想を行動にし、形にしていく同志を募っています。

MAKERS UNIVERSITY公式ウェブサイト:http://makers-u.jp/

NPO法人ETIC.:http://www.etic.or.jp/